【POG】ムーヴザワールドがエアウィンザーを差し切って新馬V。 | ロイのブログ

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「2歳新馬」(25日、阪神)

ディープインパクト産駒の2番人気ムーヴザワールド(牡、栗東・石坂)が好メンバーがそろったメイクデビューを制した。道中は好位を追走。直線で1番人気エアウィンザー(2着)が逃げ粘る6番人気オーサムバローズをかわして抜け出したが、その2頭の間を割ってグイッとひと伸び。最後は首差をつけてゴールした。芝1800メートル戦の勝ちタイムは1分47秒8。全姉に15年ローズS覇者タッチングスピーチがいる良血馬で、今後の活躍が期待される。勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手は「直線は狭かったがラスト50mだけスペースがあって、反応も良かった。長い距離も問題ない。エンジンがかかるのが遅いけど、大きなストライドでパワフルだし、ポテンシャルが高い。姉に似てるね」と素質の高さを評価した。

なお、2着馬からさらに2馬身差の3着にはオーサムバローズが入った。




父ディープインパクト 母リッスン 母の父Sadler's Wells

ムーヴザワールドはおっとりとした性格のようです。

しかし、レースになるとスイッチが入って馬群を割ってキッチリと差して来る辺り大物感が漂います。

ルメール騎手のコメントからすると広いコースに長めの距離、長い直線の方が良さそうで…そうなると来年のダービーを強く意識しますよね。

人気のエアウィンザーは惜しい競馬でしたが、素晴らしい素質を持っています。

次は、きっと大丈夫でしょう。