ナムラシングンは前走の小倉で古馬を相手に快勝。夏場を一度使われ、中間も活気のある動きを見せる。
高野師は「休み明けのピリッとしたところが抜けて落ち着いている。春に比べてコントロールが利くようになって、無駄な体力を使わないようになってきた」と精神面での成長を強調する。「距離はやってみないと分からないが、コース自体は問題ない」と好勝負を意識した。
父ヴィクトワールピサ母ドリームオブジェニー 母の父Pivotal
父ヴィクトワールピサは皐月賞や有馬記念、ドバイワールドカップを制した歴史的名馬で日本に大きな希望を与えてくれました。
ナムラシングンは…距離は未知数な所がありますが、小倉で古馬に勝利した事が良い経験となり、それがこの馬にとっての成長を促すと思います。
それと、個人的に「ナムラ」の馬が好きで(笑)
結構、応援したくなります。