レッドエルディストは非凡な瞬発力を武器に2走前の青葉賞で2着と好走。夏場は休養に充てトライアルから始動する。
1週前は四位を背にCWコースでエアスピネルと併せ馬。上がり重点に7F97秒6~1F12秒6と軽やかな身のこなしで、僚馬に1馬身先着した。福田助手は「まだ少し重たいと感じていたが予想外に動いていた。春に比べて体幹がしっかりして、体全体を使えるようになってきた」と成長に目を細めていた。
父ゼンノロブロイ母ショウダウン 母の父Darshaan
父ゼンノロブロイは天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の古馬三冠を達成。JRA賞年度代表馬であり、海外G1も2着の実績があります。
産駒の特徴は芝マイルからですが、距離が延びると更に良くなるタイプが多いです。
母の父であるDarshaanは英国産の仏馬で産駒は日本競馬でも活躍。
総合するとレッドエルディストは、これからが本当の成長が見込める楽しみな一頭です。