19日、大井競馬場で行われたJpnII「レディスプレリュード」(ダート1800メートル)は、4番人気のJRAタマノブリュネット(牝4・高柳)が直線外から突き抜けて4度目の挑戦で重賞初制覇。単勝1・3番の断然人気ホワイトフーガは2着同着が精一杯だった。勝ち時計は1分54秒7(重)。
前走で1000万条件を制したばかりだが「競馬は4度目だが、調教には結構乗っていて、最近は復活の兆しを感じられたし、力を出してくれた」と田辺は会心の表情を浮かべた。
優先出走権を手に入れたJpnI「JBCレディスクラシック」(11月3日=川崎1600メートル)でも目が離せない存在になった。
★2着=トーコーヴィーナス・大山真騎手「スタートが良かったので思い切って乗った。勝ち馬にかわされたが、しぶとく粘ってくれた」
★2着=ホワイトフーガ・蛯名騎手「前はもっとはじけたが、間が空いていたからね。うまく折り合えたし、1ハロン短くなる次へ収穫はあった」
★4着=ララベル・真島大騎手「1800メートルは少し長い。本番はやれる」
★5着=ブルーチッパー・森泰斗騎手「ダッシュがつかずハナへ行けなかったから、ハミ取りがいまひとつだった」
★7着=タイニーダンサー・内田博騎手「少し重い。これで良くなる」
★11着=サンソヴール・戸崎圭騎手「芝のほうが走りがいい」
父ディープスカイ母カフェピノコ 母の父ジェイドロバリー
父ディープスカイはNHKマイルCと日本ダービーを制した史上2頭目の変則二冠馬。
産駒は意外にもダートで勝ち上がる傾向にあるようです。
タマノブリュネットは大井のダートで今日のような馬場コンディションで差して来るとは凄い。道中泥にも負けずに頑張った。
次のJBCレディスクラシックは川崎競馬場の1600Mで逃げ・先行が有利です。
なので様々な対策を講じなければなりませんが、勝負根性のある馬ですから楽しみですね。