海外G1・2勝のエイシンヒカリ(牡5=坂口)が15日、秋始動戦の天皇賞(10月30日、東京)に向けて初時計をマークした。
坂路単走でサッと駆け上がり、4F56秒4~1F13秒0。坂口師は「落ち着いているね。徐々に良くなっているし、ピッチを上げていきたい」と話した。遠征した英G1プリンスオブウェールズS(6着)後は放牧を挟み、8月25日に帰厩。天皇賞の後は連覇の懸かるG1香港C(12月11日、シャティン)でラストランを迎える。
父ディープインパクト母キャタリナ 母の父Storm Cat
エイシンヒカリが…そこまで名が知られていない時に、東京コースで大変な逸走をしながら勝利した事がありましたね。
あの時は、能力は高いけど問題の方が大きいなと感じましたけど…
まさか…後に海外G1を2勝もするとは夢にも思いませんでした(笑)
この馬は、気性が激しく使い減りするタイプなので本番へ直行しますが、その方が結果を出していますからね。
とにかく当日落ち着いてくれている事を願います。