「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)
ブランボヌールは15日、栗東坂路へ。4F52秒5-38秒1-12秒7をマークして好調ぶりを見せつけた。
佐々木助手は「具合は良さそうですね。前走後は体がすぐに戻ったし、順調です」と好感触を口にした。前走のキーンランドCで久々に重賞制覇。「マイルもこなせていたけどスプリントの適性が高かったんでしょう。メンタル的にも成長してきましたが、まだまだ成長過程。今後が楽しみです」と頼もしげな様子だった。
父ディープインパクト母ルシュクル 母の父サクラバクシンオー
父ディープインパクトは本当に幅広い産駒を出しますね。
それともサクラバクシンオーの血が色濃く出たのでしょうか。
前走のキーンランドCは素晴らしい脚を見せてくれました。
あれで、まだまだ成長過程らしいので(笑)
末恐ろしい馬かも知れません。