【神戸新聞杯】サトノダイヤモンド輝き増す 池江師も驚きの好時計。 | ロイのブログ

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「神戸新聞杯・G2」(25日、阪神)

始動戦へ向けて体調は上向きだ。ダービー2着馬サトノダイヤモンドは15日、栗東CWでオールカマーに出走予定のサトノノブレス(6歳オープン)、アッシュゴールド(4歳1000万下)と併せ馬を行った。最後方からリズム良く追走し、直線は最内へ。ラスト1Fは矢のように伸びて6F82秒0-38秒3-11秒5をマーク。前者に半馬身、後者に1馬身先着した。

動きを見届けた池江師も「見た目にははじける感じではなかったけど、時計を見たらビックリ」と思わず目を丸くするほどだ。先月24日に帰厩し、2週続けてCWで3頭併せを消化。「急仕上げの感があったけど、先週もある程度やって、今週も一杯にやれましたからね。来週サラッとやれば整うと思う」と順調な調整ぶりを伝えた。
皐月賞3着、ダービー2着と、春はあと一歩で届かなかったG1タイトル。ラスト1冠の菊花賞へ重要な秋初戦だ。しっかりと上昇カーブを描き、新たな戦いへと歩を進める。




父ディープインパクト母マルペンサ 母の父Orpen

総合力という点では、この世代でナンバーワンでしょうね。

これだけの実力馬が皐月賞3着・ダービー2着という結果でしたが…運が無かったとしか言い様がないです。

前哨戦となる神戸新聞杯に向けての調教は圧巻のタイムですね。

が…今後、更に良くなりますよ。

とにかく頭の良い馬なので、レースが近いという事を察知して、自ら調整している気がするのです。