民進党の松原仁・元国家公安委員長は14日、蓮舫代表代行が台湾籍を残していたことを「極めて大きな問題だ」と指摘、15日投開票の党代表選の延期も検討すべきだとの考えを明らかにした。
党執行部にこうした立場を伝える意向も示した。国会内で記者団の質問に答えた。
松原氏は「代表選のやり直しも議論すべきだ」と強調。「党員・サポーター、地方議員の投票が終わった後に『二重国籍でした』という議論が出てくるのは良くない。党員・サポーター投票が終わる前に明快にする必要があったのではないか」と述べ、蓮舫氏の対応を批判した。
一方、代表選で蓮舫氏を追う前原誠司元外相陣営の篠原孝衆院議員は14日付のブログで、蓮舫氏について「ちょっと謝っただけで済ませている。到底理解できない。二重国籍だと判明した今は潔く引くべきだ」として出馬辞退を求めた。
これは、蓮舫氏が民進党代表になるのが現実味を帯びて来たという事か。
次期臨時国会は26日召集だって。
このまま行くか、延期か、撤退か、何かしらの結論を急がないと民進党内部(党員・サポーター含め)の波乱がありそうだね。
何れにしても、国会に響く事の無いようにお願いしますよ。