蓮舫氏「台湾籍」認める=「混乱招きおわび」 | ロイのブログ

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民進党の蓮舫代表代行は13日午前、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。

昨夕、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から連絡を受けたという。蓮舫氏はこれまで「二重国籍」を否定。13日の会見では「記憶の不正確さから混乱を招き、おわびする」と述べた。




この事は本当に多くの混乱や誤解や憶測を招いた。

法的には問題は無かったかも知れないが…最初の嘘の説明から、更に、二転三転した事はダメージコントロールという意味では今後の政治家活動に響くと思う。

17歳の時の記憶のせいだ…みたいに片付けられても(笑)

そういう論理で通すのであれば、今後も何でも有りで…追及する時の切れ味も鈍るだろう。

それに今回の件で、リベラル寄りのパーソナリティーやコメンテーターの発言は忘れられない。

日本の保守層は古くさい…保守派の劣化などなど…誓約の少ないラジオ番組で言いたい放題だったけど、そういう事じゃないから…相変わらず論点ずらして批判するのがお好みのようで。

因みに…劣化という言葉は人にではなく物に対して使うのが適切と思うよ(笑)

よろしくどうぞー