25年ぶりの優勝決定から一夜明けた広島は何度も好機をつくったが、あと1本が出ず零封負けを喫した。前夜はビールかけ後にいくつものテレビ出演をこなし、興奮でなかなか寝付けなかった選手も。石井打撃コーチは「気を抜いていたわけではないが、難しかった」とかばった。
その中でも菊池は好守を連発し、打っても2安打。「そういう影響を見せちゃいけない。やれることはやらないと」。
これは仕方ない。
過去のどの優勝チームも、そんな感じでしたよ。
それにチームだけじゃなくて…ファンも優勝に酔しれて興奮して眠れなかったと思います(笑)
それでも菊池選手のプレーやコメントはプロとしての意識の高さですよね。
さて問題は…クライマックスシリーズまでのコンディションなりモチベーションをどうするか?でしょうね(汗)
本当に難しくて大変だと思う…。