中山5R新馬戦(芝2000メートル)は4番人気のミヤビベスト(牡=笹田、父キングズベスト)が勝利。レースは5F通過67秒9という超がつくスローで、ハナを奪ったベストがそのまま楽に押し切った。池添は「スタートが良かったのであの形になった。物見をして外に逃げたりしていたが、走りっぷりは良いものがある」と笑顔だった。
父キングズベストの産駒は、やはりスローな展開の方が向きますね。
しかし…1000M通過67秒9というのは遅過ぎる(笑)
今日は…元々、持っている素質や展開や池添騎手の判断で勝てた印象です。
本当の能力が開化されるのは、もう少し先でしょうね。
それでも勝ちを拾う事は重要ですし、競馬を覚える過程においても大切な経験をしたと思います。
ただ、馬券をやる人にとっては…今日のレースのデータは余り参考にならないかも知れませんね。