北海道では6日、前線を伴う低気圧が日本海側から接近したため、大雨となった。
気象庁は利尻島では50年に一度の記録的大雨と発表。前線は7日朝にかけて北海道を通過する見通しで、同庁は土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重な警戒を呼び掛けた。突風や落雷にも注意が必要。
6日午後6時までの24時間雨量は稚内市で193.5ミリ、利尻富士町の利尻空港で175.0ミリに上り、各地点の観測史上最多となった。稚内市と利尻町、利尻富士町には土砂災害警戒情報が出され、同市は一部地区住民に避難指示を出した。
7日午後6時までの24時間雨量は、日本海側北部60ミリ、太平洋側東部50ミリ、太平洋側西部とオホーツク海側40ミリと予想される。
50年に一度というのも余りピンと来ませんが…9月分の雨量が凡そ1日で来てしまった計算らしいです。
現在、新たな台風も西からやって来ているようですし…岩泉町や宮古市、久慈市での救助、捜索活動と孤立されている方々への影響も懸念されます。
先ずは身の安全を最優先に…避難生活も大変だと思いますけども、エコノミークラス症候群などに注意して、時折体を動かしたり、足首を回したり、脹ら脛をほぐすだけでも大分違うようですから、気を付けて頂きたいと思います。