日本政府が韓国の財団を通じ、元慰安婦の生存者1人につき1000万円程度の支出を決めたことを受けて、慰安婦だった韓国人女性、金福童さん(90)らが26日、記者団の取材に応じ、受け取りを拒否する考えを強調した。
日韓合意に反対する「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」の施設で暮らす金さんは「日本と合意するなら、事前に元慰安婦に話さなければならない。一言も相談せずに、こそこそと合意した」と批判。「日本政府が私たちの前で謝罪するまで、お金を受け取ることはできない」と断言した。
謝罪や賠償は65年の日韓両政府の話し合いで決着しております。
国同士で決着したものを何度も蒸し返す事は国際ルールに反しますが…その当時の事を韓国政府は国民に伝えなかった事や新聞社等の捏造記事によって現在のような状態になってしまったのです。
拠出される10億円は賠償金ではありません。
主に医療や介護等にお役立て下さいという事です。
大使館前の像の撤去については、日本政府は直接的な表現で合意内容に求めませんでした。
それは韓国政府のペースに配慮しての事です。
相手の状況や立場になって考え続けた日本政府の思いに韓国政府は応え今回の合意が成されたのでしょう。
この事をどうかご理解頂きたい。