日本や中国など6カ国・地域は26日、東京都内で北太平洋漁業委員会(NPFC)会合を開き、資源評価を終えるまでマサバの許可漁船の数を現状より増やさない抑制措置を導入することで合意した。
中国によるマサバの漁獲量急増を受けた日本側の働き掛けで実現した。
NPFCは3日間にわたって開かれ、同日閉幕した。来年春に資源評価のための作業部会を開催、可能な限り早期に資源評価を完了させる。
これまでマサバの資源管理に取り組んできた日本は、将来の資源量について強い懸念を訴えた。これに韓国や台湾が同調し、規制に慎重だった中国側も一定の容認に転じた。
何とか話はまとまったようですが…一定の容認ですからね(笑)
中国側がぶっちょ面で訴えに応じた様子が目に浮かびます。
それだけ中国の胃袋が大きくなり過ぎて、それを支えなければならないのは分かりますが…。
決められたルールを皆で守れば持続的な資源を確保出来るわけですから…それは何もマサバに限った話でもありませんけども。
中国側には何とか理解してもらって…
いや、彼らは理解するだけの度量を持っていますよ。
ただ、少しムキになって火が着いてしまったら、何が何でも押し通そうとする気質なのだと思います(笑)