2016/07/28 | ロイのブログ

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石原前都知事の他の候補への発言は各所から批判があるそうで…特に小池氏への発言は人によってはセクハラと捉える事もあるだろうし、少なくともプラスになる表現ではなかったように思います。

石原節と言えば聞こえは良いが、かつての神通力も合わせて今の時代に合わなくなってきて、陰りも見えてきた瞬間だったのかもしれません。

仮に党の体面の為だとしても、彼は言いたい放題なのは分かっているわけだし、良かれと思って発言してもらっているとすれば、先日の引き締め文書も含めて感覚が物凄くズレている事にもなるし、どこかに気の緩みを感じるのは何だろう。

時には毒にも薬にもなる事が必要でも、それは本当に時と場合によるわけで…党の中でもこういう事と距離を計る人達がいるのも勿論分かってはいるけどさ。

あの人はダメだ!ダメだ!と言いながら結果的に他の候補を後押ししている都連本部の戦略って一体何だろうか?増田氏陣営へ何の援護にもなっていない(笑)

もう一度小池氏陣営の戦略をよくよく分析し直した方がよいのでは?