主要候補と言われる以外の候補者達の泡沫的な扱い。
以前の記事でも触れたけど、申し訳ない正直分からないままでしたけれども…政見放送だけは見ました。
なかなか個性的な方もいたりして、中にはシュールな感じが興味深い方もいました(笑)
でも凄く良い事を仰っている候補もいたし、自分にはない考え方や切り口を見れた気がします。
表現の仕方は様々でも、今の都政に疑問を感じ情熱を持って取り組んでいるのも伝わりました。
そりゃそうだ、高い供託金を納める為に資産を切り崩している候補だっていると聞く。
遊び半分で出て来れる事ではない。
メディアが示す情報は、あくまで背景を含めての主観的なフィルターに通した後の事だと感じるし、各々の事情だって当然あると思う。
しかしネットが普及した今、余りやり過ぎると信用性に欠けてしまうし、時間の関係とかそこら辺のせめぎ合いもあるのでしょう。
だけど主要か泡沫かを何となくリードしておきながら、その判断は見てる側にほぼ丸投げで公正公平だと強調しつつ、やる事はしっかり区別しているのが悩ましい。
もちろん自分が言っている事は所詮綺麗事だけどやっぱりモヤモヤしてしまう部分もある。
時代の流れが速い分…自分も含めて額面通り受け取ってしまう傾向が強くなって、行間を読む作業を怠るのは良くないなってつくづく思ったよ。