桐ヶ谷です。
「就活どうしよう・・・」
「入りたい企業がない・・・」
「ESも特に書くこと出てこないし・・・」
「どうなっちゃうんだろう・・・」
就職活動が間近になってくると
本当に悩みがどんどん膨らんでくるのではないでしょうか?
正直考えたくないですよね。
入りたい企業もない、やりたいこともないのに
どうして就職活動をしなければならないのか。。。
ここで疑問に思うのは、なぜ
「就職活動を”しなければならない”」
と考えてしまうのか?
僕たちは何も考えずに普通にしていると
小学校→中学校→高校→大学・専門→就職
こういったようにルートが決まっています。
あなたはなぜ、
普通に生活をしていたらこんなルートしか
見えてこないのか。
なぜ、大学や大学院を出たあとは
基本的に就職活動という道しか見えないのか。
あなたはご存知ですか?
今回は、
「就活しか道が見えないのはなぜか」
をお伝えします。
そもそもおかしな話ですよね。
就活への道はハッキリと分かるのに
起業や副業となった途端に雲がかってしまう。
未知の世界となってしまうのです。
だから起業している、ビジネスをしている人は
不気味だしお金に目が眩んでいる人という
変な印象を持たれがちです。
海外では当たり前なのに。
実は日本だけなんです。
こんなに就職就職言っている国というのは。
アメリカでは全体の4割が自分で事業をしています。
フリーランスやノマドワーカーと言われている方は
アメリカでは当たり前のようにいるのです。
中国に関してはもっとすごいです。
商売の国です。
なんでも売り込んできます。
・山から降りたいときに車で送るから金払え。
・文化祭並みのお店作りでタピオカジュースを販売している店舗。
・空港でただ時計を差し出して買えとアピール。
ものすごく商売に特化している国です。
だから中国にはお金持ちが数多くいます。
ですが日本は違います。
ひたすら「就職」なのです。
事実、
今春卒業した大学生の就職率(4月1日時点)は96.7%
日本のほとんどの大学生が卒業後
就職という道を選んでいます。
この実態、
海外で日本が何て言われているかというと。
「日本の就職文化はクレイジー」
と言われているんですよ。
ひどい話ですよね。笑
けど本当におかしいんですこれ。
だって元は日本だって商売の国だったから。
江戸時代はみんな商売をしていました。
昔は日本でも商売は盛んだったんです。
どうしてこうなってしまったのかというと
決して今の学生が悪いというわけではありません。
なぜなら
そうさせているのが
日本だからです。
そうです。
日本の策略によって
就職の道しか見えていないようにしてるのです。
考えてもみてください。
僕らは学校でどんなことを教わってきましたか?
「背の順きっちり並んで!」
「足並み揃えて!」
「こら!みんなできてるのになんでできないの!?」
こんな風にみんなと同じようにすることを
矯正されてきたはずです。
そのせいではみ出し者は省かれてきました。
【日本のテレビを”注意して”見てみてください】
・貧乏な生活をしているなりに
幸せそうにしている感動的なおはなし
・就職活動をさも当然のように流しているニュース番組
・社会人として頑張る姿をかっこよく再現するドラマ
・お金持ちは必ずと言っていいほど悪役。
・トップは悪者。部長あたりが正義の味方みたいな番組
など
震災で人が大量に津波に流されている映像を
まったく放送せず、ポポポポ~ンで済ませるメディア。
一切起業だったりの描写を出さないのがメディアです。
ちょっと話が逸れましたが
日本のテレビは徹底して
日本人が見たくないものは見せません。
その話はまた今度します。。。
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先ほども言ったように
今の日本はみんなと同じように
行動させるように小さい頃から教育させています。
だから
「はみ出すのが怖い」
「みんなと同じことをしてればとりあえず安心」
という概念が染み付いてしまっているのです。
その結果、就職という道しか見えてこない。
日本がそうさせているのにも理由があって
その方が単純に人件費削減できるから。
月収20万程度で働いてくれる
文化が世の中に染み付いているから。
だから日本はあなたに就職させたいのです。
あなたにお金を渡したくないのです。
あなたはこの事実を理解したまま
奴隷として生きていくのか。
それとも思い切って自分のやりたいことをやっていくのか。
今は自分のやりたいことで生きていくという道が
昔より断然やりやすくなっています。
少なくとも自分の力で生きていけるようになる必要はあります。
どちらにせよそういった力は
これから身につけていけるようにしてください。
そういったことを考えていくことも大切です。
今回は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。