売れない営業マンが意識『しない』こと | 営業で他人に興味を持てず2ヶ月で1契約しか取れなかった僕が1日だけで200万売り上げ自然と影響力を身につけ起業できた2つの神フレーズ

営業で他人に興味を持てず2ヶ月で1契約しか取れなかった僕が1日だけで200万売り上げ自然と影響力を身につけ起業できた2つの神フレーズ

人に興味がなさすぎた僕はお客さんの気持ちが一切分からず
「営業に向いてない」人間でした。
ですがある些細なことに気付いたことで生活が一変したのです。

んにちは、引地です。

僕は約1年前、本当に未経験で営業を
スタートさせたのですが
今思うと

「なんでこのことにもっと早く気づかなかったんだろう?」
「これに気付いてればもっと早く結果出せたのに・・・」

とか思ったりしています。


本当にこのことを意識しておかないと
あなたはいつまで経っても結果は出ないまま、
件数で悩み続けることになります。

件数が出ないことで
周りの視線はどんどん痛くなっていき

「使えないやつ」
「仕事できないやつ」
「どうしようもないやつ」


というレッテルを貼られてしまうかもしれません。


逆にこのことを意識しておくだけでも
あなたの件数は今よりも3倍近く変わってきます。

僕は実際にこのことを意識するようになっただけで
件数が倍以上伸びました。


僕がどんなことを意識したのかというと
それは

「常にお客さんのことを考える」

ということです。


これは営業をしてきて一番しみじみと感じたことです。

営業は「愛」であると。

コンサルティング営業では
契約後も
お客さんと関わっていきます。

僕が売れない時は
お客さんのことを一切考えておらず
理解しようと思っていませんでした。

「件数が欲しい」
「早く商品を買ってくれないかな?」

そんなことだけを考えていました。

ですがそれではお客さんは
買ってはくれません。

お客さんは見えています。

あなたがロクに自分のことを考えていないことを。
件数のことしか考えていないことを。

実際にそうなのです。

あなたがお客さんのことを考えて
営業をしていないうちは
あなたはそれぞれのお客さんに対する
本音を引き出せていないからです。

お客さんが心の底で
お客さんも気付いていない
心の奥底に眠るお客さんの声
引き出せていないうちは

あなたが今どんなに営業をガムシャラに
頑張ったとしても
全く契約件数は増えません。


「常にお客さんのことを考える」


これからはこのことを
営業前だけでもいいので
意識するようにしてください。

お客さんのプロフィールを
自分なりに書いてみるとなお良いです。

お客さんの名前、年齢、性別、
出身、趣味、経歴、どんな性格か、
どんなことに悩んでいるのか、
どうなりたいのか、


など書いてみるとより
お客さんのことを意識するようになります。


営業をする前はひとこと、

「常にお客さんのことを意識する」

と、つぶやいてから
営業に入るようにしてください。


これだけでもあなたは変わっていきます。


引地