短編小説のどれも、女性が主人公で

それぞれの女性が自分の問題と

向き合っていく話


どの話も、素敵でした


みんな、それぞれ何かと向き合っている


ちょっと、後ろを見たからこそ

気づけるものもある


どの女性を見ていても

自分の中で、“大丈夫かも”って言う気持ちが

自然とふわふわ広がっていくような小説でした



ふと、どの主人公も

誰かを尊重できる気持ちを持っているなと

思ったんです


誰かを尊重できる気持ちがあるから

それが結局、自分にも戻ってくるから

結果的に

向き合っていたことを乗り越えられるのかなー

と、ふんわり思いました



今、お互いのことを尊重し合うということを

あまりしない世の中になっていますけど

お互いのことを尊重し合える社会の中で

年を取っていきたいですね…。