そういえば初期のころに「曾祖母と魚屋」という記事を書いたの思い出した。ちょうど十年まえの記事でした。
この記事は
安いものを追い求める販売側と消費者側の行動の未来にある問題点の一つを取り上げたものだった。
この時は品質に焦点をあてて記事にしていましたが、いまはそれにプラスして移民問題など様々な問題が洗い出されてきて、日本の未来を揺るがす事態となっている。
「安かろう、良かろう」という存在の後ろの正面(未来・真の姿)を今の政権、いままでの政権は観ていません。
本来の価値を日本人が真摯に向き合わなくてはいけない時期に入っている。
また、とにかく、日本語を正しく話す人、日本語で思考する人がすくなくなり、大陸の言葉や思考にとってかわられてしまうような事態にすすんでしまうことは止めなくてはいけません。
なぜかといえば、日本語を無くすことは、「大自然と通づることば」を無くすことなるから。
地球を鎮める唯一の言葉を無くしてしまうということ。
日本が滅ぶどころか、世界やいまの文明が滅ぶことになることになってしまう。