日本ピアノ音楽検定/日本ピアノ知育検定
発達ゆるやかさん対象のスター部門の受験終了しました
こちらの部門が試験的にスタートしたのが10年ほど前、当検定協会は「不合格」を決めるより「理解努力」を客観的に認め自信をつける目的としているので、スター部門については試験官配慮があります。
今回も配慮、は使われています。
今回のJr受験の皆様は選択科目が「聴奏・リズムうち」を選ばれていました。
それぞれの特性に合わせて選択できるところが大きな有利な点でもありますが、最終的には”どのようなレッスンを受けて何を理解し、何ができるようになっているのか”を判定させていただきました。
試験中断もなく、普段のレッスンのように進んだかと思われます。
性格や特性を考慮しての採点ですが、豊かな才能と思われる部分はこのまま伸ばしていって欲しいなと思いながら私たちの検定が役に立つように、試験内容の調整や準備レッスンのアイディア勉強会の計画など新たな課題もあり、さらに良い方向へ向かうようアップデートを図ります。
特によかったのは「聴奏」で 集中力がないから心配。というお声に対して完全に反対の結果を見ることも出来ましたので
普段のレッスン効果は確実に出ていることが確認できました。
焦らず慌てず一喜一憂せず、1人1人に自信をつけるようなピアノ教育を。
日本ピアノ音楽検定協会
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