日本ピアノ音楽検定・日本ピアノ知育検定
ピアノで脳を育てる 幼児からシニア、発達ゆるやかさんまで受験できるピアノ検定協会
前回の「脳の体力」について続きのコラムです
今回は脳の「扁桃体」というところから。
レッスンでこんな子はいませんか?
✔ すぐに集中が切れてしまう
✔ 「もう疲れた」と言うのが早い
✔ 覚えたはずなのに、次の週には忘れている
実は、その背景には「扁桃体」という脳の働きが関係していることがあります。
扁桃体は、脳の中で「不安」や「恐怖」を感じ取るセンサーのような役割をしています。
例えば、
「間違えたらどうしよう」
「先生に注意されたら嫌だな」
そんな気持ちが強くなると、扁桃体が敏感に反応し、脳は「学ぶこと」よりも「身を守ること」を優先してしまいます。
すると、
「集中できない」
「覚えられない」
「すぐ疲れる」
という状態につながることもあるのです。
だからこそ、必要なのは「もっと頑張って!」ではありません。
子どもの脳が安心して学べる環境をつくること。
プルチーノBrainメソッドでは、前頭前野・海馬・ワーキングメモリ・扁桃体などの働きを知り、子どもの脳の発達に合わせたレッスン方法を学びます。
「集中できない子の脳では、何が起きているのか。」
その理由を知ると、子どもの見え方が大きく変わるかもしれません。
ピアノは全脳運動 集中力もフルに使って学ぶ子供達の脳にフォーカスして指導することで優しいレッスン時間が持てるのではないかと考えます。
集中力は才能ではなく、育てる力。
ピアノは「見る・聴く・考える・動かす」を同時に使うため、適切なステップで学ぶことで集中力や記憶力、思考力を少しずつ育ていき学力へと繋がる土台となります。
就学前に身につけておきたい「集中する脳の体力」
幼児期は脳が天才期!自信に繋がる検定となることを目指した検定です
日本ピアノ知育検定は実技、知育筆記、楽典筆記の3つの課題から脳を育ていきます
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