pulchterpaver1982のブログ

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自分用メモです。
あとで読み返す用。ネタバレいやーな方は自己責任で。

攻略情報等ありません。
テキストのみです。



★レリック1
パピルスの文字を解読した。
「かつてクレタに存在し、今は失われたアトランティス。その名は海神ポセイドンの血を引く初代の王アトラスに由来する。十人の王がそれぞれの都市を治めていた。彼らは優れた技術と恐るべき軍事力を持っていた」(古いパピルス)

パピルスの文字を解読した。
「我らアテナイ人もアトランティスの軍事力の前に一時は屈服を余儀なくされ、ミノスと名乗る王の元に毎年七人の少年と少女を人質に送らねばならなかった。送られた人質は誰一人として帰ってこなかった」(古代文字のパピルス)

革の文字を解読した。
「人質はラビュリントスと呼ばれる迷宮に押し込められ、そこに潜むミノタウロスという牛頭の怪物の生け贄にされていた。あるとき、美しき若者が人質に志願する。名をテセウスといい、屈強な肉体を持つ勇士であった」(古代アテナイ人の記録)

革の文字を解読した。
「ミノス王の娘アリアドネはテセウスに一目ぼれし、迷宮の脱出に手を貸した。迷宮を造ったダイダロスの助言に従い、娘は短剣と大きな糸玉を用意すると、迷宮の入り口に糸の端を結び、迷宮に入るテセウスに手渡した。」(テセウスの冒険1)

革に記された文字を解読した。
「テセウスは糸を繰り出しながら迷宮の奥へと進み、遭遇したミノタウロスと戦って打ち倒すと、糸を手繰って入り口に戻った。他の人質とアリアドネを連れたテセウスはミノス王の追っ手を恐れ,海へと逃れた」(テセウスの冒険2)

石碑に刻まれた文字を解読した。
「人質ばかりか娘まで連れ去られたミノス王は激怒した。アテナイとアトランティスの戦争が避けられないのは明らかだった。我らアテナイ人は競うように軍船の建造に励み、鍛冶場では次々と武具が鍛えられた」(戦争の経緯が刻まれた石碑)

石版に刻まれた文字を解読した。
「ある日、強烈な地震と巨大な波がアテナイを襲った。それはあたかもアトランティスを守護するポセイドンが怒り狂い、世界を揺さぶったかに思えた。我々は女神アテナの主語を信じてアテナイの防備を固めることにした」(災害の経緯が刻まれた石版)

石版に刻まれた文字を解読した。
「しかし、アトランティス軍はいつまで経っても侵攻してこなかった。クレタ島に出した物見の船は驚くべき情報を持ち帰った。アトランティスにあった諸都市は壊滅し、軍勢はどこにも見当たらなかったというのだ」(異変の経緯が刻まれた石版)

石版に刻まれた文字を解読した。
「我々は神託に答えを求めた。ポセイドンは、自らの血を引くアトランティスの民が堕落したのを見て怒り、滅ぼしたという。我々は神々への感謝を示すため、迷宮に祭壇を築き、捧げ物をすることにした」(感謝の言葉が刻まれた石版)

★レリック2
アトランティスの都ポセイドニアは、アクロポリスのある島を中心に、同心円状の運河が取り囲んでいた。運河は外海につながっており、容易に船で行き来できた。アクロポリスに湧く冷泉と温泉は、果樹園や浴場に使われた他、水道で市街に供給されていた(「アトランティス」)

クレタ島の船乗りから聞いた話では、クレタ島の北に三日月の形をした島があるという。伝説によれば大昔は近くにある島とつながっており、輪のような形をしていたらしい。しかし、輪の中にある火山が噴火して引き裂かれたという(クレタの船乗りの話)

古代文字を解読した。
「アトランティスを構成するクレタ島の十の都市の王は五年ごとに北方にあるカリステ島に赴く。カリステ島は一部が欠けた輪の形をしており、その中央には温泉が湧く島がある。王たちはこの島に集まって儀式を執り行う」(古代文字の石版)

パピルスの古代文字を解読した。ミノス王が残した記録のようだ。
「このところカリステ島で自身が頻発している。離宮や民家の壁が崩れ、港と市街を結ぶ階段は損壊したという。余は軍船を使って使いの者を派遣し、住民たちに避難を命じた」(アトランティス王の記録)

パピルスの古代文字を解読した。王の官吏が残した記録のようだ。
「ミノス王は地震の被害を視察するため職人のダイダロス親子を伴いカリステ島に赴かれた。優れた職人であるダイダロスは破損した建物の状態を調べるにはうってつけの人物であるからだ。」(官吏の記録)

パピルスの古代文字を解読した。
「ダイダロスの息子イカロスが調査の手伝いの途中、断崖から落ち、死んだとの報がカリステ島より届く。地震の影響で地盤が脆くなっているのかもしれない。王に調査の打ち切りと退避を進言すべきか」(悲劇の始まり)

古代文字を解読した。
「カリステ島よりミノス王逝去の報が届く。中央の島で火山が噴火し、王は高温の熱湯を浴びて致命傷を負ったという。天変地異の最中、アトラスの血を引く指導者を失うとは痛恨の極みである」(アトランティス王の死)

パピルスの古代文字を解読した。
「カリステ島の方角に煙が立ち昇り、巨大な波が押し寄せた。波は停泊してた船と街をのみ込み、空から降ってきた灰と軽石が作物を根絶やしにした。恐ろしく寒い冬に耐え、春を待ったが一向に暖かくならなかった」(大噴火と巨大な波の記録)

古代文字を解読した。
「島から逃れようにも船は無く、その年の夏は雪が降るほど寒かった。作物は全滅し、我々は希望を失った。我々の命運を暗喩するかのような赤い夕日が沈む。かつての栄光はラビュリントスの中にしか残されていないだろう」(アトランティスの落日)

★レリック3
石碑の聖刻文字を解読した。
「アトランティスを構成するクレタ島の十の都市の王は五年ごとに北方にあるカリステ島に赴く。カリステ島は一部が欠けた輪の形をしており、その中央に温泉が湧く島がある。王たちは、この島に集まって儀式を執り行う」(クレタ聖刻文字の石碑)

聖刻文字を解読した。どうやらクレタ島の都市が連合したアトランティスと、ギリシャ本土のアテナイを中心とする都市連合が戦争になったと書かれているようだ。文字の種類からすると、これはアトランティス側の記録らしい(アテナイ人との戦いの記録)

聖刻文字の記録を解読した。
「アテナイ人との戦いに不可欠な軍船を建造するため、各都市は競うように森を切り開いた。鍛冶場からは絶え間なく煙が立ち昇り、槌の音が休む間もなく響く。切り開いた森は耕地とし、戦士を養う食料の増産を図ることとする」(軍備増強の記録)

聖刻文字の記録を解読した。
「権勢を集め、発言力を高めるため、王たちは戦功を争った。アテナイ人との戦いは有利に進んでいる。しかし、新しい耕地の収穫が思ったほど伸びない。尊重は古くからの耕地も以前に比べて収穫が減っているというが信じられぬ」(王同士の戦功争い)

聖刻文字の記録を解読した。
「森の減少に伴って干ばつと水害が頻繁に起こっていたが、激しい戦功争いのせいで対応は施されず、島内の森はついにすべて切り開かれた。なんとしてもアテナイ人に勝たねばならぬ、そうした声に押し切られたのであった」(失われた森の記録)

聖刻文字の記録を解読した。
「不作が続くアトランティスにさらなる試練が訪れた。十の王宮の一つで火災があり、備蓄していたオリーブ油に引火して物資の大半が失われた。火災に遭った王は他の王に援助を求めたが、どの王も首を横に振るばかりだった」(王宮の火災の記録)

聖刻文字の記録を解読した。
「ついに内乱が始まった。飢えた民を率いた王が他の王宮を襲ったのだ。略奪の最中に火が放たれ、多くの物資が灰燼に帰した。そして生き残った人々は次の王宮を襲うのだ。こうしてアトランティスは無秩序が支配する地となった」(アトランティスの内乱)

聖刻文字の記録を解読した。
「そしてついにアテナイ人たちが上陸した。整然と方陣を組んだアテナイ軍に対し、足並みのそろわないアトランティス軍はことごとく撃破されていった。かくして長きに渡る戦の勝敗はついた。我らアトランティスの敗北である」(アテナイ人の上陸)

聖刻文字の記録を解読した。
「我らアトランティスの技術はアテナイ人たちよりも遙かに優れていたはずだった。一体、どこで我らは誤ったのだろうか。せめて残された宝物をラビュリントスに隠し、容易には見つからないよう仕掛けを施しておく」(残された財宝)


レリック1:ポセイドンの怒り
クレタ島にあった強大なアトランティスは巨大な地震によって一夜にして滅んだという。
アリアドネの糸玉(感謝の言葉が刻まれた石版)

レリック2:アトランティスの落日
古代ギリシャから残るアトランティス伝説。火山の噴火による被害と異常気象で伝説の国は滅んだ。
イカロスの翼(アトランティスの落日)

レリック3:滅びし国の物語
アトランティスは自滅と思われる道で滅びたようだ。過剰な競争が人に自制心を失わせるのかもしれない。
ダイダロスの道具箱(残された財宝) ...