僕にとっての星とは、勇敢な戦士みたいなもの。
夜になると戦い始める。
他の誰にも負けないようにと。
アイツよりもコイツよりも美しくて激しい光を放ちたい。
そんな想いがびしびしと伝わってくる。
そんな中、どれだけ頑張っても微かな光しか放てない星もいる。
僕の目にも映らないほどの。
この世の中と一緒かもしれない。
目立つのはいつも同じ人、大きくて明るい光を放つ人。
だけど、僕は応援したい。
今まで見落としてきたかもしれない星たちを。
いくら小さな光であろうと精一杯に戦っている人たちを。
僕の持てる力で最高の光を武器に、応援し続けたい。