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ぷら、ぷら、ぷらっと ~親子応援団 ぷらっとのブログ~

大阪市平野区で“子育て中のママを元気にしたい”と親子支援の活動を始めました。
少しずつ、ぷらっとの輪を広げています。
平野区に住んでいる方も、そうでない方も、興味のある方は応援よろしくお願いします(^O^)/

昨日は、今月最後の絵本カフェでした。

久しぶりの親子も来てくれ、のんびり過ごしていました。

ピックアップ絵本は、6月定番の「かえる」たち。

いつも思うのですが、やはり緑感が強くなるものの、描き方はそれぞれ。

これで、何故「かえる」に見えるのだろう? と。

 

そして、今日は、6月30日。

今年が半分終ります。緊急事態宣言が出ている期間が長かったので、「半年、何したっけ?」という感じですが・・・

 

朝の情報番組で、今日は一年の半分の日、「ハーフタイムデー」だと言っていました。

私は初耳だったので、ちょっと違和感というか、「また新しい言葉ができたんや~。横文字好きやなぁ」と思ってしまいました。

もう10年程前になりますが、ぷらっとで、お母さんたちと一緒に「和の心勉強会」という企画をしていたことがあって、毎月の和の行事やその季節の習慣などを自分たちで調べて発表しあったり、体験したりしていました。

その中で6月30日は「夏越の祓え」という神事が行われ「茅の輪くぐり」をして厄を払う日、というのが印象に残っていたので、今年は近くの神社で行われているかなぁ、などと考えていました。そして、この日には「水無月」という、ういろうの上に邪気を祓うとされる小豆が乗った三角の和菓子を食べるのだと。

ちょっと期待して近所の和菓子屋さんをのぞいてみましたが、主に京都のほうの風習なのか、大阪市内のこの辺のお店にはみあたりませんでした。残念。

 

もちろん時代に合った新しい言葉や習慣を作って楽しむことは悪くないと思いますが、実際にはなかなか実行したり食べたりということができなくても、昔ながらの日本らしい習慣や美しい言葉、日本ならではの季節を楽しむ方法など、一応は知っておきたいな、と思います。

どちらにしても、上半期を振り返り、下半期も頑張っていこう! という日なので、それぞれのやり方で上半期の厄を払い(=反省する、または   ねぎらう)、下半期の健康を祈る(=目標を定める、または英気を養う)ということにしましょう!!

 

 

やっと4月に再開できた「カフェ付き絵本講座」でしたが、コロナの影響で5月はまたお休みとなってしまい、今月やっとまた再開できました。

気候もいいので、窓を全部開けて、換気扇を回し、なるべく間隔を開けて座ってもらい、のーんびりとした雰囲気で開催。

 

今回のテーマは「焦りすぎたらちょこっと深呼吸 ~大人も絵本タイム☆あたふた・ニヤニヤ~ の巻」

0歳、1歳の子どもたちは、聞いていたりいなかったり、自由に過ごしてくれていましたが、時々2人でおしゃべりしているかのような「あーあー」「うーうー」の交信に、大人たちは癒されました。

 

繰り返しの言葉が心地よい絵本や、開催弁でくすっと笑える絵本、季節を感じられる絵本など、大人も何となく楽しくなるものがいっぱいでした。

子どもはめくるのが楽しくて、どんどんめくってしまったり、途中で遊びだして聞いていなかったりするかもしれないけれど、お母さん自身が読みたいものを読んでいたらいいと思いますよ、と講師から。

声に出して読むことで、お母さん自身が癒されることもあるし、子どもは聞いていないようで聞いていたりもします。

いつも講師が話してくれているように、何がいい絵本、というのはなくて、気軽にそれぞれのスタイルで絵本タイムを楽しむのが一番だと思います。

 

先の予定を楽しみにできない、今のこの状況がつらいけれど・・・・来月も無事に開催できますように。

 

5月半ばから、活動場所としてお借りしている地域の会館が、コロナの影響で使用できなくなり、また緊急事態宣言も延長されたことから、約1ヵ月、活動をお休みしていました。

緊急事態宣言が解除され、会館もお借りできるようになったので、今日の絵本カフェから、活動を再開しました。

 

6月から再開できることを願って飾っていた、てるてるぼうずたちも、ようやく皆さんに会えると喜んでいるような・・・

 

梅雨に入っているわりには、雨が少ないようにも思いますが、雨ではなくとも今日のようにジメジメした日が多いので、何だかしんどいですよね。

梅雨を少しでも楽しく快適に、といろいろな傘も出てきているようですが、そうそう買い換えるわけにもいかず・・・

そんな、梅雨の必須アイテムである"傘"の絵本を、今日は並べてみました。

 

そして、この時期定番の季節限定メニュー「梅ジュース」も今日から登場。

 

お休みの期間中に梅を漬けて作った梅シロップで、今年も美味しい梅ジュースができました。

 

そうそう思い出しました。

昨年は、特に梅シロップが良いできで、美味しいのができたー!と喜んでいたら、突然冷蔵庫が壊れ、できたばかりの梅シロップが

ダメになってしまうという悲しい出来事があったのでした。

ぜひ今年こそ飲みに来てください。

 

昨日の絵本カフェは、「絵本の時間」がある日でした。

読んでもらった、kumikoさんセレクトの絵本たち。

ほのぼの、ほっこりできるラインナップでした。

みなさん、お昼を食べながら、飲み物を飲みながら、大人も子どもも、リラックスして聞いてくれていました。

 

『おかん』は、関西弁でのおかんと息子の、日常のやりとりでした。

「おかん~」と何度も息子に呼ばれ、素朴な疑問など他愛ない会話で、日常あるあるな感じ。ちょっとくすっとできました。

 

私も、娘達が小さい時、いつも私を呼んでくれていた声は、いまでもはっきり覚えています。

忙しい時に何度も呼ばれると、「もう~」と思うこともありますが、やっぱり呼ばれるのは嬉しかったなぁと。

昔ほど頻繁ではないですが、大きくなった今でも、時々娘達の部屋から、大きな声で呼ばれると、ちょっと嬉しくて「はーい」と、

いそいそと行ってしまいます。

今年の「こどもの日」は、どのようにお過ごしでしたか?

なかなか遊びに行きにくい状況なので、お家でそれぞれ工夫して過ごされた方も多いのではないでしょうか。

わが家は、もう娘達が大きいので、「こどもの日」と言っても・・・という感じではあるのですが、習慣なので、柏餅とちまきを食べて、晩ごはんは、「こどもの日」を口実に手巻き寿司でプチパーティ。

 

年々、近隣で見かける鯉のぼりが減ってきている気がしていましたが、今年は特に、自分があまり外に出ていないこともあるかもしれませんが、そういえば見た記憶がありません。

何だか寂しいですね。

 

そうだ、せめて絵本で!  と思ったのですが、「こどもの日」や「鯉のぼり」の絵本というものは、ぷらっとにありませんでした。

なので、多少無理矢理ではありますが、「鯉」からの「おさかな」をテーマに探してみました。

 

私が幼稚園の時に先生に読んでもらった思い出がある、大好きな『スイミー』などなどです。

 

ふと、「さかな」と「ねこ」 がセットになっている絵本が2冊あるなぁ、と。

サザエさんの歌でも ♪おさかなくわえたどらネコ~   と。

ねこにさかなのイメージは確かにありますもんね。

今度、本屋さんで、「さかな」と「ねこ」の絵本、他にあるか探してみようかな。