今日は、お仕事がお休みのお父さんも一緒に参加してくれて、「お父さんの方が細かいこと得意なので・・・」というお母さんの言葉により、お父さんも一緒にチクチクしてくださいました。
工房の商品「わっかさん」を、一本ずつ、お父さんとお母さん一緒にチクチク。
子どもたちは、傍らで自由に。
「竹ぽこさん」の制作も少し進めました。
今日は、木の持ち手にひもを通す作業をしました。穴にひもを通すだけなのですが、ひもが動きにくいようにするため、穴の大きさをぎりぎりにしてあるので、通りにくいときは、やすりで穴を
広げたり、ペンチで引っ張ったり、簡単ではないのです。
どれも、子どもたちを見ながらの手作業なので、少しずつしか作業が進まないけれど、完成した時や、商品としてお嫁に行く時の喜びは大きいですねぇ。