長文になりますので勝手ながら3部構成でお届けします!

今年の目標のひとつである「100kmウルトラマラソン完走!」
挑戦する日は、年明け早々にやってきました。
『宮古島100kmウルトラ遠足(とおあし)』が今回参加する大会です。
100kmマラソンの多くが制限時間14時間なのに対して、この大会は制限時間が16時間だったのが参加を決意した理由。
ウルトラ初参加の私にとっては、どちらにしても未知の時間です。
なにしろフルマラソンを2回走っても、まだ16km足りないワケですから・・・
100kmという距離にもピンときません。東名高速でいえば、東京→沼津の距離ですが、
やっぱり遠いですよね。
参加者データーを見ると、男子平均年齢は50.5歳。ナント最高齢は84歳ですよ・・・
43歳の私なんかまだまだヒヨッコですね。
恐るべしウルトラです!
スタートは午前5時。当然まだ周りは真っ暗です。
しかも都会の夜とは違い、宮古島の夜は外灯もほとんどなく暗闇といった感じです。

この大会は、時間を競う競技性のある大会というよりは、ゆっくり走ることによって見えてくるものがあるというのが主催者である海宝さんの思いなのです。

なので、道路を封鎖して走るワケでもなく、基本的には歩道を走ります。宮古島の歩道はサトウキビの枝が飛び出したり、いろんな危険があるので(笑)夜間の走行にはライトが必需品なのです。
そんな中、時刻どおりのスタートを切りました!
いよいよ100kmの長い長い道のりの始まりです。
約500名の参加者の中で順調にスタートを切り、暗闇の中を走り始めました。
ロングタイツに半そでTシャツにアームウォーマというウェアでちょうどいい気候でした。

とにかく100kmは未知の距離なので、まずは周りのペースを無視してスローペースでのスタートを心がけました。後半スタミナ不足になるであろうことは想像していましたから。
抜かれてジッと我慢です。

コースは途中2ヶ所の島を横断道路で渡り島をまわります。それらを含めて宮古島1周がおおまかなコースです。
20km付近でようやく朝日が顔をのぞかせてくれました。
この先に池間島が見えてきます。
この島に渡る池間大橋は、全長1500m。見ているだけで気が遠くなります・・・

でも橋を渡りながら見える海は海底まで透き通っていて、まさにコバルトブルーといった感じで、少し気がほぐれます。


6kmかけて池間島を1周します。ホノルルマラソンでいえばハワイカイのような感じです。そして再び池間大橋の登場です。また1.5kmを走り渡って戻らねばなりません。
精神的にツライ。
どうにか橋を渡りきって、宮古島本島に戻ったところで35kmに到達。ホノルルマラソンでは復路のハイウェイを下りたあたりでしょうか。
まだまだ1/3を過ぎたばかりです。
【中盤戦につづきます】

今年の目標のひとつである「100kmウルトラマラソン完走!」
挑戦する日は、年明け早々にやってきました。
『宮古島100kmウルトラ遠足(とおあし)』が今回参加する大会です。
100kmマラソンの多くが制限時間14時間なのに対して、この大会は制限時間が16時間だったのが参加を決意した理由。
ウルトラ初参加の私にとっては、どちらにしても未知の時間です。
なにしろフルマラソンを2回走っても、まだ16km足りないワケですから・・・
100kmという距離にもピンときません。東名高速でいえば、東京→沼津の距離ですが、
やっぱり遠いですよね。
参加者データーを見ると、男子平均年齢は50.5歳。ナント最高齢は84歳ですよ・・・
43歳の私なんかまだまだヒヨッコですね。
恐るべしウルトラです!
スタートは午前5時。当然まだ周りは真っ暗です。
しかも都会の夜とは違い、宮古島の夜は外灯もほとんどなく暗闇といった感じです。

この大会は、時間を競う競技性のある大会というよりは、ゆっくり走ることによって見えてくるものがあるというのが主催者である海宝さんの思いなのです。

なので、道路を封鎖して走るワケでもなく、基本的には歩道を走ります。宮古島の歩道はサトウキビの枝が飛び出したり、いろんな危険があるので(笑)夜間の走行にはライトが必需品なのです。
そんな中、時刻どおりのスタートを切りました!
いよいよ100kmの長い長い道のりの始まりです。
約500名の参加者の中で順調にスタートを切り、暗闇の中を走り始めました。
ロングタイツに半そでTシャツにアームウォーマというウェアでちょうどいい気候でした。

とにかく100kmは未知の距離なので、まずは周りのペースを無視してスローペースでのスタートを心がけました。後半スタミナ不足になるであろうことは想像していましたから。
抜かれてジッと我慢です。

コースは途中2ヶ所の島を横断道路で渡り島をまわります。それらを含めて宮古島1周がおおまかなコースです。
20km付近でようやく朝日が顔をのぞかせてくれました。
この先に池間島が見えてきます。
この島に渡る池間大橋は、全長1500m。見ているだけで気が遠くなります・・・

でも橋を渡りながら見える海は海底まで透き通っていて、まさにコバルトブルーといった感じで、少し気がほぐれます。


6kmかけて池間島を1周します。ホノルルマラソンでいえばハワイカイのような感じです。そして再び池間大橋の登場です。また1.5kmを走り渡って戻らねばなりません。
精神的にツライ。
どうにか橋を渡りきって、宮古島本島に戻ったところで35kmに到達。ホノルルマラソンでは復路のハイウェイを下りたあたりでしょうか。
まだまだ1/3を過ぎたばかりです。
【中盤戦につづきます】