略さないとこうなります


『東京大学先端科学技術研究センター』

<ホームページ>
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/


 

 

 




というワケで、東大駒場キャンパスに行ってきました~

何とも小難しい研究をいている場所だろうと思いましたが、ホントにそんな研究室が並んでいる場所でした。

国内各分野の専門家たちが集まって、それぞれの分野の研究とそれを社会の役に立つべく事業化したりする活動をしています。

研究室には何に使うのか意味不明な機械装置が置かれたりしています。
今回は2つの研究室を訪ねました。



■橋本研究室(光触媒・高分子光電池の応用研究)

ビル・住宅の外壁材への利用を推進。
太陽光で汚れを分解、雨水でその汚れを流し落とすという「自浄作用」

実際に既にビルや工場の外壁に採用されています。



■伊福部研究室(バリアフリー工学研究)

私自身の「バリアフリー」の定義というか認識が間違えていたことに気付きました。
一般的には段差を無くす事を指していますが、広く社会的意義のバリアフリーの研究をされています。

生活上の様々な「バリア」の存在。
「物理的バリア」「情報・文化のバリア」「心のバリア」「法制度のバリア」

それらの「バリア」の実態解明と諸要因の構造的解明・分析しバリア撤廃の研究。


なかなか難しいですけど、将来的な製品開発技術などにも応用される先端技術を研究しているんですね!