沖縄展では、当然の事ながらシーサーを販売しているお店も 出店していました。
平均以上にシーサー通の私には、少々物足りない感はありましたが、まずは写真をご覧下さい。
いろんな顔をしたシーサー君達が鎮座しています。
お気に入りは、「米子焼工房」のシーサー達です。
米子焼工房は、石垣島の米原キャンプ場の近くにある工房で、
以前行った時にはシーサーの展示館を作るとか言われていまた。シーサー専門の工房です。
人の背丈よりも大きなジャンボシーサー君達が、お出迎えしてくれます。
とてもポップで元気が出るようなイメージのシーサーが中心で、沖縄古来のものとは少しイメージが違うかもしれません。
シーサーの歴史は、13世紀にさかのぼるそうで、中国から伝来されたという説は有力です。
現在のように、守り神として民家の屋根の上に置かれるになったのは、1889年・明治22年以降のことのようです。
沖縄では、現在も屋根の上にいろいろな姿のシーサー達を見ることが出来ますし、それぞれに表情が違うので、それだけでも
時間を忘れてしまうくらい楽しいものです。
もし沖縄に行かれることがありましたら、ちょっと視線を上に向けてみて下さい。そこには、屋根の上にちょこんと乗った可愛いシーサーがいるかもしれませんよ。
