下がるのは株価と内閣支持率?


今日議員立法で「つなぎ法案」が提出されましたが、福田首相は我関せずの姿勢を崩さず・・・

世論調査意では80%の国民が、ガソリン税の暫定税率の25円上乗せについては廃止を望んでいるのに、そんな事にはお構いなしで「国民生活に混乱をきたす恐れがある」という意味不明な理由で今回の法案提出に至っています。
値上げして混乱する事はあるでしょうけど、値下げになって混乱するという発想がわかりません。

まあ道路族の圧力も相当なものなんでしょうけど、リーダーである福田首相の態度は、いくら野党の追及をかわすためとはいえ、国民をバカにしてますよね。

そのガソリン税を財源としている道路特定財源でレクリエーション用に野球のグローブやボールを買ったりしている国交省にも呆れますが、「法律に基づいた適正な支出」と言い張る事務次官の感覚もマヒしてますね。
霞ヶ関では通用する理論なのでしょうけど、国民感情を無視した発言には怒りを隠せません。

給料は上がらない一方で、税負担は増加し、生活消費財を中心に値上がりが続く中・・・
ガソリン税の25円上乗せを撤廃する事は許さないという国交省。

ガソリンスタンドに行って給油したことなどないであろう議員の先生方には国民の気持ちは理解出来ないのでしょう。

今まで無駄な道路や無駄な空港を作り続けてきた国交省様の暴走を止められないビジョンとリーダーシップの無い首相様。

「働けど、働けど、わが暮らし楽にならず」