
エスパルス惨敗のショックから段々と立ち直りつつある、
今日この頃です。
すっかり秋ですね。
今日、ある方からディズニーランドでのちょっといいお話を聞かせていただきました。
テーマパークが苦戦している中、リピート率98%を誇る
ディズニーの強さはこういう所にあるのかな、と感じました。
内容はこんなお話です。
ある日、ディズニーランドのあるレストランに若いご夫婦が
やって来られました。
奥様が、「お子様ランチ」をお願いしたいのですが・・・
それに対して、キャストは、大変申し訳ございませんが、
「お子様ランチ」は8歳までのお子様に限らせて頂いておりますので・・・
隣にいらしたご主人がゆっくりと話し始めました。
「実は1年前に小学生の子供を交通事故でなくしまして、今日が命日なんです。事故の前に、ディズニーランドに連れてきてあげると約束していたので、今日は3人で食事をしたかったのです」
そのキャストは、目に涙を浮かべながら、「3名様ご案内です」と言って、4人掛けのテーブルに案内をして、子供用の椅子を運んで来て、ご夫婦の奥様の隣にそっと置いてくれたそうです。
「お子様ランチ」を横に、ご夫妻は家族3人で楽しく食事をされたそうです。
帰り際にご夫妻は、キャストに一言ことばをかけたそうです。
「お蔭様で、今日は家族3人で食事が出来て、久しぶりに楽しい時間が過ごせました。
息子も喜んでくれたと思います。ありがとうございました」と。