今日の日経新聞の「新興・中小企業」欄に掲載されていた200年企業の話題です


「壊して創る」挑む8代目。

何だか松下電器産業の中村前社長みたいことおしゃってますね。

創業は江戸後期の1801年。今年で207年目になるんですね。
企業30年説が言われる中、200年継続するのはさぞかし大変なことでしょう。

基幹事業のひとつ、ガソリンスタンドを全国で500店舗も展開していたとは!
そういえば、先日藤沢市でも見かけました。

でもガソリン車の時代は10年以内に終わるとみて、ハイブリッド車をにらんだ次の一手も考えているようです。

さてタイトルの航空参入は、すでに小型ジェット機を二機発注しているそうです。
来春開港する静岡空港から地方空港を結ぶ航空事業に参入する計画があるようです。

東海の海上交通の要所、清水港の港湾物流で創業してから200余年、拠点の港がもうひとつ増えて益々発展して欲しいですね!

8代目社長の鈴木与平氏は積極的に先を見た投資をされています。

エスパルスサポの方は途中からお気づきと思いますが、胸スポンサー様の『鈴与』グループのお話しでした~