fabcfa94.jpg何の事かと言えば、オレンジのツートンカラーでおなじみの電車が3月18日までに東京駅から姿を消すっていうお話しです。

マニアック的に言うと、「113系」と表現するそうですが、素人の私には何が何だか・・・

国鉄時代の1950年に東海道線の東京ー沼津間で運行を始めた「80系」に採用されたカラーだそうです。
地味な茶色が当たり前だった当時、目にも鮮やかや配色は国民の戦後復興に向けた期待にもつながり、大いに話題になったそうですよ。

現在、東京ー熱海間で運行する「113系」はわずかに4編成だけだそうです。

湘南ライナーその後、車体中央の帯ににだけ色を残すステンレス製の車両に置き換えられておりますが、「ミカンと葉っぱ」の色は引き継がれています。

ただ、熱海以西のJR東海などの他線区では今後も「113系」が運行されるそうなので、どうしても見たい人はこちらにどうぞ!