ネタバレなので、これからご覧になる予定の方はスルーして下さいね。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く話題作です。
原題は「棺おけリスト(バンケットリスト)」、邦題がちょっとインパクトがないのと、内容と少しズレてるかなという気がします。
ガンに侵された余命数ヶ月の二人が、棺おけに入る前に「やっておきたい事」「見ておきたいもの」「行っておきたい場所」をメモに書いてそれを実行するというストーリー。
カーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン)は家族想いで勤勉実直な自動車整備工。一方、エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)は、この病院の経営者で大金持ちの傲慢な実業家。
出会うハズもない二人が出会ったのは、病院の一室。
カーターの書いた棺おけリストは
・荘厳な景色をこの目で見る
・見ず知らずの人に親切にする
・マスタングでサーキットを疾走する
・泣くほど笑う
正反対の人生を送ってきたエドワードの書いたリストは
・スカイダイビングする
・ライオン狩りをする
・世界一の美女にキスをする
エドワードの自家用ジェット機で世界へ旅に出ます。
子供のような目で、本当に人生を楽しんでいるような二人はとても余命数ヶ月なんて忘れて旅を続けます。
実行した項目は線で消していき、リストも段々減っていきます。
荘厳な景色とはアルプス山頂からの景色ですが、最後は二人でその景色を見ることになります。
そうそう、エドワードの書いた「世界一の美女にキスをする」の世界一の美女が気になりますよね。
確かに世界一の美女です。
それが誰かは見てのお楽しみという事で!
