本日はお仕事だったのですが、早めに終わったので六本木ヒルズで映画を見てきました~
映画『アース』を見てきました~
46億年前に偶然生まれた地球。
人類が誕生してからの時間はまだまだほんの一瞬に過ぎません。
しかし、昨今叫ばれる地球温暖化、環境破壊の数々・・・
地球の生態系が確実に変わりつつある状況が、この映画を見るとわかります。
地球温暖化により、夏の時期の南極の氷が溶け出す時期が年々早まっているそうです。
それによって氷の上のアザラシを獲物としている白クマは獲物を捕れずに餓死寸前です。
このままでは2030年には絶滅してしまうそうです・・・
その他にも、数千キロを泳いで移動するザトウクジラ、ヒマラヤ山脈を越えて越冬する渡り鳥。
湿原を求めて数週間移動し続ける像の群れ。
野生の動物たちが悲鳴を上げています。
人間は暑くなればエアコンの温度を下げ、寒くなればエアコンの温度を上げる。
でもその1℃が地球環境を壊しているとは感じていないのが現実です。
動物たちが絶滅しても、きっと人間は生き残るのかもしれませんが、それでいいのか・・・
地球の悲鳴が聞こえてくる映画です。
いろんな意味で考えさせられました。
元には戻りませんが、人間一人ひとりの努力によって地球環境の悪化を止めて、現状維持は出来ます。
地球の寿命の延命措置かもしれませんが、今出来ることはすべきですね。