猜疑心、疑心暗鬼、不信感、小心者・・・なんでもよろしいけど

 

結婚してからというもの 他人にお金を貸すことも、貸して欲しいと

 

言われることもなくなりました。

 

独身時代は 大切な人にほど、借金の申し入れをされてしまい

 

こんな Yes/ No はっきりしたわたしですが、勿論貸すのです

 

よ。そして、返してもらえなかったというか、結果は

 

うん、返してもらわなかったことは一度も無いんです。

 

それも、どうかと思えるわ (笑)

 

ここへ来て 最近、急に立て続けに お金と人の問題?

 

関係性が浮上してきて・・・・・・途中、省略しますが

 

貸してやりたくてたまらんのですわ ʅ( ‾ω◝)ʃ

 

もう相手の言うことなんぞ、理屈も理論も何も・・・

 

正直何が嘘でどこで辻褄があってないかも、

 

賢い福ちゃんはお分かりなんですよ (笑)

 

次はきっとこう言うてくるんやろうなぁとかまで、先に想像できて。

 

最終、もう左脳を強制的に停止させて、右脳だけで

 

やり過ごそうとしている自分に気がつく。

 

ともかく、全てに意味があるのだと思います。

 

何で、自分はそうまでするのか?

 

自分のフィルター(価値観)でどのように解釈しているのか

 

自分が何を求めているのか

 

何と何を比較しているのか

 

欲しいのはお金か  人か  物か  繋がりか

 

その答えにたどり着きたくて、その為なら少しコスト(お金)

 

をかけてもいいかなくらいに感じたり

 

幾分、そうですね 70パーセント位は、答えが見つかったんです。

 

あともうちょい、不完全でした。

 

んだら、また今日借金の申し出来る!

 

今日、直感で信頼できると思った人に 自分の情けない内面

 

とも言える打ち明け話をしました。

 

結果、それがきっかけで 晴れ晴れとした気持ちです。

 

霧が一瞬で晴れたのを感じました。

 

今では 70パーセントの理解もより深まっったと思われる。

 

お金で人と繋がることはありません。

 

それを確かめたかったんだとわかりました。

 

私が大切にしているのは お金ではないんです。

 

わたし 今 めっちゃ 幸せ ❤

今年高校に進学した息子さんの話ですが

 

彼はちょいとばかりお調子者で友達の前でいいカッコしてしまう

 

所があります~あります、ありますとも。

 

私が言うんだから 間違いない。

 

そんな彼が親の許可も得ぬ間に いつの間にやらできた

 

彼女と我が家でお泊りする約束をしたようで。

 

私は2日前に息子からそのことを聞かされました。

 

私は 人様の大切なお嬢様をそうやすやすをお泊めする

 

わけにいかぬ!ときっぱり断ったのです。

 

何より相手のご両親も存じ上げぬし、息子にはいい加減な約束

 

だけはしてはいけない!土壇場でお断りすることになっては

 

相手にも申し訳ない。だからきちんとお断りするようにと、

 

口をすっぱくして申しました。にもかかわらず、しぶとい・・・・

 

今日の19時ごろ彼女を連れて帰ってくるとラインが来たのです。

 

「あかんで!」と言うたら、「もう家の前におるねん」・・・・

 

外へ見に行ったら、

 

なんか 大人しそうな可愛らしい女の子がたっちょりましたわ。

 

にっこり笑顔で 「どうぞ~」    

 

んもう、自分でもわけわからん。

 

調子者は私に似たのか・・・

 

驚くのが、ちゃんとご両親に許可を得て来たとか

 

えらい時代やなぁ~

  今日は仕事でした。

車で移動中に昔懐かしいかつての親友に偶然会いました。

もうかれこれ20年ほど前の友人で独身時代に深く付き合い、若さゆえの裏切りや不振に陥り、決別したというか、付き合いを止めてしまった友人でした。勿論私も未熟だったのは間違いありません。

 

その後は何度か病院の中、道端、コンビニ・・・偶然見かけたことはありましたが、気づかないふりをして通り過ぎました。

今日は、思わず車を停車させて手を振ってしまったんです。交際を止めておそらく16年経過すると思いますが、すぐに私に気がついた彼女は「久しぶりやね~元気?」などと会話を始めました。私はというと、第一声「どこが悪いの?何ぼ程しんどそうな顔してるん!」

・・・・・・・「実は~」と後はざっくりこの16年間何があったかを話してくれましたが、風の便りを聞いていた私は、およそは見当がついていました。

唯一つ知らなかったのは 彼女が夫のDVで苦しんでいたということ。

 

結果として結婚、離婚を経験し、現在はシングルでいるそうですが、その爪あとは大きく残り、メンタル疾患、難病を併発している状態でした。当然働くことはできず、27歳の息子と二人暮らし。

 

偉そうで申し訳ありませんが、内心私は、私が友達だったらほっとかないのに・・・・・・・・と思ってしまったり、

彼女の口から 「あんたがいてたら、DVについて教えてくれたり知恵を貸してくれたり、逃げる方法考えてくれたのに・・・・・・もう怖くてどうすることもできなかった」と、そう言った彼女は、もう今更涙も出ないといった表情に見えました。

 

情けなかった・・・・・・・・小さくなった彼女を抱きしめてあげたい衝動に駆られたんですが、我慢して背中をさすっただけです。泣きそうになったのは私の方でした。

 

「遊びにおいでよ」 私がそう声かけたら、「あんたがおいでよ。運転自信ないわ。今も昔の家に住んでる。私な、携帯番号変わってへんねん、もう忘れた?」

 

忘れた?って・・・・・また泣きそうになった。

私は彼女と決別してすぐ番号を変更したんです。

 

私から番号交換して、その場は別れました。

 

この続きはまた今度