(マズローの承認欲求の階層説はもう分かりましたよね)
実際Twitterとかで、加工アプリで別人になった女性が自撮りで誰かに応援メッセージ的なものをばらまいている動画をよく目にしますが。
そんな時、娘は決まって、「そんなん見な!気持ち悪いから」と言います
そう、気持ち悪いんです。実際そう感じながら私も見ることがあるんです
こういった私の発言にこそ反発される方もいるでしょう、そんなことを言ってはいけないと模範的な意見をお持ちの方もいるかと思いますが、正直そう思ったので仕方ないんです
何かに違和感を感じたから気持ちが悪いと思ったんです。何かはわからないけど、何かに
初めは懇切丁寧に発言、投稿していたその人達も、徐々に いいね!が増えだして、投稿内容が雑になったり、油断したなぁ?と思ってしまうような発言が見えだしたり? わけもなくハイで話続けたかと思うと、急に笑い出したり?
本当にそんな投稿が多いんです
一番驚いたのは、
鬱です、死にたいです、鬱のことわかってくださいとか、リストカットの動画など、言い出したらキリが無いほど、ネガティヴでメンタルヘルスが関わるマイナス発言を永遠に、来る日も来る日もする人が沢山いることでした
中でも目に留まってしまうのはやはり思春期の学生の投稿や、虐待の投稿で、多少なりとも私の感情に触れましたね
さて、
最近のSNS での過剰な投稿(実物以上に美化、盛るといった投稿をして実際に書類送検された人もいる)や、承認欲求の強いかまってちゃんが話題になったが、著者である太田さんはこれら指摘されてきたのとは全く異質の問題を取り上げ、それを日本の特殊性とどれ程密接に結びついているかを分かりやすく説明されています
スポーツ界のパワハラ
イジメや引きこもり
公的な場でも公文書偽造、事実隠蔽
有名企業の検査データ捏造
今も昔も変わらぬ過労死、自死
形だけの働き方改革!名前だけの働き方改革!
すいません、最後は特に力が入ってしまいました😅
記憶に新しいものばかりですよね
これらの背景にあるのが承認欲求の呪縛だと言っておられます
では、そもそも承認とは?
相手の意思によってなされるもので、
自分が望んだところで承認が得られないこともあります。また、反対に望んでなくとも相手から一方的に承認されることもありますよね。つまりはそれほどまでに他人に依存する欲求なんだとか
それにしても呪縛というくらいだから、もっと注目されてもいいものですが気づかないまま、あるいは認めようとしないケースが多いのはなぜか
その理由を太田さんは、恥や面子、意地などというものの中に含まれたり、あるいは責任感や使命感といった綺麗な言葉に置き換えられたりしていると言っています
以上の言葉は、日本人なら馴染みのある言葉なのではないかと思います
続く
