1月19日医療法人内の公開研修会で 80名以上の参加の中、
アンガーマネジメント入門講座させてもらいました。
それから日も浅い天王寺からの帰りの電車の中、
おぼっちゃん風の高校生ぐらいかな、男の子が隣に座ってきた
おじいさんに「死ねよ じじぃ」と言った。
出発駅だったため、まだ眠っている人は少なく、イヤフォン
している人は多かったです。
耳を疑うようなそのことばに 顔を瞬時にあげたのは、
なんと見渡す限りわたしだけだった。
実はそのことに一番驚いたんです。
誰もが無反応。
ま、そんな感じでした。 放置する努力も必要です。
もちろん わたしも放置しました。
ただ、一瞬でも何の反応も見せない社会に 新鮮な
驚きを感じました。
帰宅してから、高校生の息子とその出来事を共有し
若者のことを色々 きかせてもらいました。
あんな、それはなこうなんやで~ああなんやで~
と。笑 こうゆう社会に慣れていくのがいいのですかね わからん
