さて 入りきらなかったので 東京日記その3。。
東京国立博物館を後にして
私が東京で知っている (多分に誤解はあったものの)
数少ないとても ”お洒落”な場所。。
原宿へ行ってみたいと駄々こねる私。。
原宿は竹下通り。。
修学旅行シーズンの京都みたいに
若い人でごった返した雑多な通り。。
そこから 一本通りを違えると
喧騒は消えて静かな街を味わえる。。
別の街のように静かな原宿のcafé。。
とても行きたかった場所のひとつだ。。
少し場所が解らなくて迷ったのと 博物館で少し長居してしまったため
ランチの時間を過ぎてしまったのが少し残念だったけれど。。
サンドイッチも雰囲気もとても良かった。
アボガドの入った野菜サンドは美味しかった♪
ちなみに イギリスパンとライ麦パン(だっけ?)
どちらが良いかと聞かれるが
私にはどちらが何かわからなかったので勘で答えた。。
こんなのを想像して頼んだというのは内緒の話。。
東京は本当に街路樹が高い。。
その分街が暗いように感じるのは私だけだろうか。。
そして 誰もが忙しない気がする。。
道も。。人も。。
そのせいかどうかはわからないけれど
どの人もどの店も 今日を明日をと生き抜くために
必死になっているようだった。。
若者文化というものがあるのなら
多分この街はその現象。。
見ていて何か危なっかしいこの街に現れている価値は
文化と呼ぶにふさわしいものなんだろうか。。
諸々に急かされるように 表参道を通り抜けて思った。。
この街が後世に何か残すことは無いんだろうなと。。





