私は意味も無くメモをとる癖があって
仕事中は手のひらサイズの付箋を手元において
言われたことをカリカリと書いておく。。

メモを取るのは好きなんだけれど
メモを見返すことはあまりない。
忘れるからメモをとるんじゃなくて、
書いて憶える癖がついてるだけなんだろなぁ。。多分。。
(だから、忘れるときはメモごと忘れる。。)

日記も同じで、
以前HPに日記を付けていたのだけれど、
日記に書いたことは大体憶えている。
練った日記は言い回しから思い出せる。。
そうして、何時頃どんなことを考えていたか記憶する。。

年末に一年間あっという間だったなぁ~
何をしてきたか全く記憶にない。。。
なんてことも多いが、日記を書き始めてから、
少しましになったような気がする。
記録をつけることって大事だと思う♪


忙しい人ほど日記をつけることをお薦めする♪
せわしなく過ぎていく時間が、
ほんの少しですがゆっくりになる気がします♪

ちなみに私は、絵文字の中で
〆(._.)メモメモ が一番好き。。。関係ないが。。♪
1週間位前に奥歯の詰め物が取れてしまって、
普通に入れたら入ったのでとりあえずほかっておいたのだけど

昨日起きたら無くなっていた。。

いや。。どこ行ったかは解らないではないけれど
そして身近にあるだろうけれど
それは二度とは使えないだろうから

とりあえず歯医者に行ってきた。。

振り返れば歯医者に行くのは15年ぶり。。
日曜にやっている歯医者なんてあるのか?
と思っていたら、名古屋のイオン熱田店の4階にある歯医者が
日曜もやっていた。。さすがイオン。。♪

詰め物はとりあえず仮詰めしてくれたのだけれど、
上の歯が悪いようで、
「歯茎が腫れているのは前からですか?」
って聞かれた。。

そういえば学生時代(およそ10年前)から
上の前歯の上の辺が腫れていて、
何で腫れるんだろう??って思っていた。。

その頃からとはとても言えず、
「そういえば以前から時々。。。」
とか、訳のわからんことを言ってしまった。。

それも治療することになり、
歯石もとることになり。。
これから毎週の歯医者通いが始まります。。


1週間前に取れたときに行かなかったことも
10年前に違和感を感じつつ行かなかったことも
因果応報はこの6月に集まってきそうです。。


嫌。。。
別に占いとか四柱推命とかじゃないのだけれど、
生きていく中でリズムっていうのはあって、
1年の中で、そりゃもう仕事も私生活も充実している
っていう時期と、
何もかも上手くいかないことばかり。。
っていう時期がある。。ことない?

私の場合、毎年毎年、6月がその悪い時期。
10月はいい時期っていう気がする。何となくね。。

そもそも私は自他共に認める雨男なんだけれど、
雨の日が苦手。。湿気に弱くて、頭が痛くなるし髪がふわふわしだすし、特に、荷物を持ちながら傘を差して歩くって
言うのが大嫌いだったりする。


6月の苦手意識が強くて、それがために嫌な思い出が残るのか、それを気にしすぎて悪い時期って思ってしまう悪循環なのかわからないけれど、何せ6月は憂鬱になる。。

気分からツキを拒むというのは、よくないんだろうな。
上を向いて生きてけば、少しは良いようになるっていうのは、
解るのだけれど。。

さて、来週からその6月。。残り少ない5月のうちに、
少し楽しんでおこ。。。(あ。。ネガティブ思考。)
週末にかけて 愛知県の南の方。。
知多半島に泊りがけで遊びに行ってきた。

底なしに飲む方々が20人程度・・・

グラタン風伊勢海老に渡り蟹、
鯛の塩釜焼きにお造りにetc...
海の幸満載の食事にお酒もすすむ。。

GWに実家へ帰ったときに、
故郷徳島の名産 すだちを使ったお酒を3本と
鳴門金時の芋焼酎1本。。
他の方々からワインやら日本酒やら、
合計10本弱の酒の差し入れが
あったのだけれど

1次会でほぼ全て空いていた。。
どんなペース?


さて、この宴会。。去年の8月までの職場の宴会で、
私はすでに部外者である。
けれど、そこの課長が気に掛けてくれていて、
機会があると誘ってくれている。。
今回もそうして声を掛けてくれた。

この課長さん。。
上の人間にも下の人間にも、
言うべきことは言って、言ってはいけないことは言わない。
とてもわがままなんだけれど、人のわがままも聞く。
豪快で細かくて、頭が良いのに馬鹿になれる。。
誰とでも仲良くなる人で、
利害の対立するお客さんからも、
いわゆる苦情を言ってきたお客さんからも好かれる。。

こうして人間のつながりをずっと持っていく人生って、
重くないのかな。。と思う。
大勢の人生に関わっていくって、とても骨の折れる作業だ。。
目に触れる人間だけでも大変だと思うのだけれど、
目から離れた人間に対しても、頭の隅に置いておくって
並みの苦労じゃないと思うのだけれどな。。

義理を欠くととても怒って
”二度と連絡しない。これで縁を切る”と言いだすの
だけれど、またその繋がりを保とうと手を回す。。


今の職場でもそうだけれど、
前の職場でも私は失敗ばかりしていた。

怒って見放されても仕方ないような私だけれど、
今もこうして面倒を見てくれて、こうして過ごせている。。
他人のことなんか放っておければ
この人はもっと楽に生きられるだろうになぁ。。
と思うと何か申し訳ない気がする。


そんなこんなを考えながら、
結局、4時過ぎまで飲み続け謡い続けて宴会を終える。。

すだちのお酒は美味しいと評判だった。
女性向けの甘いお酒です。。
一度どうぞ♪


あまりそうは見られないが(私が音痴だからか?)
私は楽器の中でも特にバイオリンとピアノが大好きで
コンサートなんかにも良く行っている。。
※演奏が出来るわけではなく聴くだけね。。

ピアノは昔つき合っていた娘が弾いていて
弾いている姿が好きだということも 少なからず影響しているのだけれど

バイオリンは 純粋?にその低い重い音の響きを味わうのがとても好き♪
低い音が 綺麗に伴奏や他の楽器の音に合った演奏を聴くと
鳥肌が立つほど感動したりする。

以前は わざわざ生演奏なんて聴かなくても
その人の一番いい演奏がCDの演奏なんでしょう。。
と思っていたのだけれど

やはり響いてくる生の音の感覚っていうのは違っていて
体で味わう音っていうのは違うもんだった。

私が生まれて初めて そんな感覚を意識して感動を受けたのは
忘れもしない4,5年前(うろ覚え?)
いや。。もしかすると2,3年前だったかもしれないが、
何せちょっと前の話。。(適当。。
名古屋での葉加瀬太郎のコンサートだった。。

演目の中ごろだったか始めだったか
はたまたアンコールだったのか
さっぱり憶えていないのだけれど(超適当

何せコンサートで聴いた情熱大陸で
彼の弾いたその始めの音に一目惚れした♪

以来 機会を見つけてはコンサートに行くようになった。

今年5月GWの最終日。。場所は愛知県芸術劇場。。
5階席まである大ホール♪
ヒーリングミュージックとしてオムニバスアルバム
Imageに収録される名だたる演奏家の集うコンサート。
live image cinq。。に行ってきた。。

違いのわかる人。。という珈琲のCM音楽。。
通称ダバダ(正式名称「目覚め」)を演奏する小松亮太。。
ギターやウクレレでほのぼのさせてくれるゴンチチ。。
オーケストラで“トゥーランドット”も聴ければ
葉加瀬太郎の“情熱大陸”が締める。。

ああいう退屈な音楽が苦手~という人はむしろ一度聞いてみると
ああいう退屈な音楽の中でも好きになれる曲に出会えたりする。
豪華キャストのそろったコンサート。
私はそれらの曲も好きで、
楽しみにしていたのだけれど、
楽しみにしすぎたせいなのか、何か満足できなかった。。

以下、私見。。。


このヒーリングミュージック分野。。
現在は葉加瀬太郎が一人で背負っている感がある。。

このLive imageも然りで、他のキャストはどうしても見劣りする。。

このコンサートでは、葉加瀬太郎はトリを務める。
そして出てきて第1声 「お待たせしました」 というのである。。
前座とトリの関係。。
このコンサートの看板は葉加瀬太郎であって
他の演奏家はどちらかというと
ちょっと目立つオーケストラの一員に近い。。

彼らは毎度 自分の代表曲を演奏する。
みな、それらの代表曲を持って構えれば、
一つの大ホールでソロコンサートを出来る人間だ。

けれど、このlive imageでは、彼らの演奏はそうは聞こえない。。
彼らは、葉加瀬太郎のファンの中で少しでも自分の客になってもらう
営業行為をしている風があるように思う。
だからか アルバムを買ってくれだの いついつのライブに来てくれだの
というコマーシャルに終始するMCをする。

コンサートに足を運んだ人間に
演目の途中にコマーシャルをするってどうなんだろう。
それは ディズニーランドの中で
「ディズニー映画を見に行こう」という映画館の宣伝をしているようなもんだ。

「私は今日これを楽しむために来たんだけれど 
貴方は今日私を楽しませにきたのではないの?」と聴きたくもなる。

今日を精一杯楽しませようという気概が欠片も見当たらない演奏家が
自分の宣伝だけして帰っていくlive image。。
すばらしかったのだろう演奏は ほとんど記憶に残っていない。

映画を見に行ったら、予告が1時間50分で本編が10分だったらどう思う?
その映画も次の映画も。。二度と行く気がしなくならないか?


翌々週 5・16。。
功刀丈弘というバイオリニストと葉加瀬太郎のライブに行ってきた。
名古屋クラブクアトロ。大きくはないクラブ。
芸術劇場で5階席まで満席にしていたその人は
200人と満たないだろう観客を前に
高校時代の同級生と 楽しそうに漫才をしたり
バイオリンを弾いたりしていた♪

私はやはり 音楽が好きだ♪