図鑑で星のページを見てから星に興味を持ったナーミ。
外が暗くなり始めると、「そろそろ星が見えるんじゃない??」と言います。
晴れた夜は必ず空をチェック、綺麗に見える日であればこちらが切りあげさせなければずーっと見上げていたり。
「もう、ここに寝転んで見たいね!!」なんて話したり。
いや、でも本当に私も寝転んで見たいわ~と思うほど綺麗に見える日もあるのだけど、でもでも、めっちゃ寒いんですよ~~~

コートをバッチリ着込んで外に出るのだけど、本当に寒くて寒くて、よく君はそんなにはしゃいでられるね、という感じ。
先日はパパが付き合ってたけど、早々にギブアップしてたよ(笑)
ここ最近は曇っていたりハッキリ見えない日が多くて残念そうだったけど、今晩は綺麗に見えました

オリオン座も、冬の大三角もクッキリだし、おうし座のアルデバラン、ふたご座のポルックス、カストルも今の時間、綺麗に見えますよ
うちのベランダからだとこのくらいが限界なのだけど、たぶん、ぎょしゃ座のカペラも見えるはず。
風邪ひくよーと言うのも聞かず、久しぶりに綺麗に見えたもんだから、それはそれは熱心に見ておりました。
そんなナーミは、将来、『星を観察する人』になりたいそうです。
「ねぇ、星を観察する人になるには、いっぱいお勉強しなきゃなれないの?」
と聞かれました。
そうだね。星を観察する人もそうだし、将来なりたい人になるにはお勉強することも必要だよ。
と話すと、
「じゃあ、カンドゥーのお仕事とかになりたい時もお勉強しなきゃなれない?」と。
(今度、お仕事体験型のテーマパークであるキッザニアとカンドゥーに連日遊びに行く予定があり、それもあってそう聞いてきたのだと思います。)
そうね、それをやりたい、好きっていう気持ちと、それとお勉強も一生懸命するとなれると思うよ。
と話しました。
そうしたら、
「そうかー分かった!じゃあナーミはいっぱい勉強する!!計算だって頑張るもんね。できるもんね!!」
と言ってました(笑)
そんなこともあってか、昨年までは日によってやったりやらなかったりだったのが、今年に入ってからは毎日しっかり机に向ってお勉強するようになったりと変化があり、ヨシヨシなんて内心思っています(笑)
まぁ、それは置いておいて、星好きのナーミに星の本を借りてきて読んでます。
かこさとしさんの【あそびずかん】は秋も借りたのだけど、その時に星座のページがあったなと思い借りたもの。
星のページは1ページだけで他の2冊の方がより詳しいので、こちらは他の遊びのページを見てたくさん遊びたいと思います。
もう1冊、かこさとしさんの【ふゆのほし】。
これがすごく良かったです。ナーミに読むのにちょうど良くて分かりやすい。
星だけじゃなく、季節の巡りや冬と夏の違い、太陽のことなど、ナーミは楽しそうに聞いています。
それから【星座を見つけよう】。
作者はひとまねこざるのジョージの方なのですね。ちょこちょこ出てくる絵が可愛らしい。
とても素敵な本で、夜空を見上げるのがさらに楽しくなりました。けど、ナーミにはまだ少し難しいかなという感じが。本人は星図を眺めたり、たまに出てくる星座クイズに答えるのが楽しいらしいですけど。
たぶん、そのうち買うと思います。これは。
星への興味がいつまで続くか分かりませんが、でも春の星座のしし座が自分の星座ということもあって、とにかく今は春の星座を見るのを楽しみにしているので、まだもうちょっと続くかな?
しし座、今はちょうどナーミが星観察する時間、東の空に見えているんですよね。
【星座を見つけよう】の中で、しし座の1番明るい星がレグルスというのを知って、レグルス見えた~

と騒いでいます。
春になったらもう少し見えやすい位置に来るんだねと今から楽しみにしてるのです。
あー、またプラネタリウムにも行きたいし、それよりもどこか、満天の星空を寝転んで見られるような、そんな場所に連れて行ってあげたい。
そもそも、そういう事にまるで詳しくないので、調べてぜひ実現させたいと思います
