この週末は特にドリルなどの取り組みはなし。
ナーミは幼稚園の宿題くらい。
あとはパズルやレゴで遊んだり、ひたすらアルファベットを書いたり、工作したり。
うちは子どもたちが好きなようにお絵描きや工作が出来るようにラップの芯や空箱など廃材類、セロテープやハサミなど文房具類、コピー用紙や書くものなど、使えそうな物はいつでも手に取れるようにしてあります。
(カッターなど危険と思うものは出してませんが)
なので、朝から何か持ってきては字や絵を書いたり、切ったり貼ったり。
ケイはあまり工作系はやりたがらないのですが、この週末はナーミと一緒に楽しそうにやっていて、紙の帽子を作っていました。
ハサミなんて私が一緒にやろうとすると逃げるけど、ナーミと一緒なら喜んでやってます。
うーん、工作系はナーミ姉さんにお任せした方が良さそうだな~
さて、タイトルのドリル。
ナーミの幼稚園の算数の時間で最近使い始めたようです。- 算数ラボ 考える力のトレーニング10級/iML国際算数数学能力検定協会

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思考力検定の対策本?算数検定??その辺の検定に詳しくないのでよく分からないのですが
- ちなみに、幼稚園で算数系の検定を受ける予定は特にないです。
- とにかく、ナーミはこれやるのが楽しいようです。
本は持っておらず、私は持ち帰ってくるプリント(問題のコピー)で見ているだけなのですが、こんな↓感じ。- 何枚か宿題で持ち帰り、一緒にやりました。こういうちょっと考える問題はナーミ好きなようです。ブロ友さんの記事でよく見かける「なぞぺー」もこんな感じなのかな?一番下の折り紙の折り目の問題は宿題だったのだけど、解いた後、実際に折り紙を折って開いて確かめました。それがすごく楽しかったみたい。(3)は最初答えたとき「い」と言っていました。確かにね、折り紙遊びしている時、その形にキレイに折るのに、まず真ん中に折り目をつけたりするものね。それを思い浮かべて開いたところを考えているのだなと思いました。実際にやってみて、あ~!と気づいたようです。この他にも文章題もあるみたいで、今のナーミには難しいだろうなと思われる問題も。2つ目の駐車場の問題なんて、そもそも車に見立てた四角の数がおかしいと思うのだけど…なぜか答えは合ってますが。
文章題はさておき、この手のドリルはナーミと楽しくやれそうだなぁと思うので、別の似たようなものを買って、日々の取り組みの中に入れたいなぁと思います。




