今日は子どもたち、ばぁばの家にお泊まりに行ってます。
敬老の日にばぁばにお世話になるという…
ばぁばの家、といっても、我が家は二世帯住宅みたいな感じなので玄関出てちょっと階段上がれば、ばぁばの家なのですが
普段も勝手に行き来してる慣れた家です。なので、お泊まりのハードルは低いかな。
ナーミはキャンプ経験があるので初ではないけど、親なしでお泊まりはケイは初めて。
行く前、
ケイ「ママも一緒に上に来てもいいよ!」
ナーミ「ダメだよ。今日は2人だけでお泊まりなんだから。」
ケイ「え~
さみしいよ~」
ナーミ「大丈夫だよ!ナーミもいるから!」
なんてやり取りしてました。
毎日のように行ってるばぁばの家でも、ケイはやっぱり不安よね。
けど、昼過ぎに送って行って、私が帰ろうとしても全然寂しそうな素振りもみせず、顔も見ずバイバーイ!だって
ホッとしたような寂しいような。
ナーミだけ、玄関まで送りに来てくれました
しばらく上からドタバタと音がしてましたが、その後お出かけしたみたい。
どうやらおもちゃ屋→お寿司屋というコースだったらしい。
相当楽しんでる様子です。
なんか買ってもらってるしー
この後お寿司を堪能したようで、まぁーいいですね~~。
ばぁばに感謝です。
19時位に外で帰ってきたらしい声がしたけど、我が家を気にかける様子もなく楽しげにばぁばの家へ。
気にしてるのは私ばかりです(笑)
私の妹2人もまだ実家暮らしなので、たくさんの大人に可愛がられて嬉しいんだろうな~。
窓が開いてると上からの声が丸聞こえなので、まぁ~テンション高い叫び声が響いてましたわ。
あー今お風呂入ってるわ~とか、あー走り回ってるわ~、あーカルタやってるわ~とか丸分かり(笑)
泊まりに行かせてるけど様子も分かり、ものすごく近くに感じます。
いや、実際近いからね…。
ケイはもう帰るとか言って、我が家の玄関がドンドン!となるのを少し想像してたんですが…
まったく心配なかったようです。
明日迎えに行っても、まだ帰らないとか言いそうだわ…。
少しずつ親から離れる機会をと今回子どもたちだけで泊まりに行かせたのだけど…
私が少しずつ子離れしないといけないですね
