大辺路ルートへ向かう | Pukuの「世界、旅手帳」

Pukuの「世界、旅手帳」

好きなことは、旅。

特に好きなのは、中南米。なかでもアンデス、そしてまだ行ったことのないパタゴニア。

基本的には、ぶらり一人旅が好き。



まだ見ぬ美しい景色と、五感が刺激される心地よい感覚をもとめて、生涯旅人でありたいな。

温泉粥や温泉湯豆腐など、お宿らしい朝食をとったら、
今日の目的地「大辺路・長井坂」ルート。再び大移動だ。

この紀伊半島を走る電車・バスの本数は、かなり限られており、確実に移動しようと思ったら事前の下調べは重要だ。朝から3時間かけ、今日の集合地点JR周参見駅へ向かう。

朝からの大移動だったが、これはこれで素敵な景色がみれた。
熊野川の澄みきった川の色は、信じ難いほどの美しさで見とれてしまった。この川の美しさは日本一じゃないかと思うくらい。

そういえば、昨日の行き道でみた川湯温泉のあたりも次回は絶対に行ってみたいな。川で水遊びする人や、それを眺めながらゆったりお湯に浸かる人。ちょっと先にはキャンプ場もあったし、夏の遊びが満喫できそう♪
本で見ると、冬は冬で千人風呂といわれる巨大露天風呂がこの川原に出現するらしい。山奥ならではだ。

そして、ひたすら移動すること3時間。
窓の外をぼーっと眺めたり、ちょっと居眠りしてみたり、女同士でわいわいしてみたり。
ようやく周参見駅にたどり着くと、待ち合わせをしていた他の4人も、もうたどり着いていた。

さてさて、今回の旅のメインイベント「大辺路」を歩き始めよう。



熊野古道の旅日程はこちら