今日は11月15日。
38歳の誕生日です。
もぅ38歳になりましたw
昨日、日本代協コンベンションが東京であり
今その帰りの飛行機の中で書いています。
みなさんホスピタルクラウンってお聞きになった事はありますでしょうか?
お恥ずかしながら僕は初めて聞きました。
ホスピタルクラウンとは、
病院で入院している子供達に「笑い」で
元気を届けようとするクラウン(道化師)の活動です。
道化師とは僕達が良く知っているピエロの事らしいのですが、そもそもピエロとはクラウン(道化師)の中の一種らしく、海外でピエロと言う言葉は通じないらしいです。
また、アメリカ等で道化師とは社会的地位の非常に高い職業らしいです。
今回はその第一人者である、
大棟耕介氏のセミナーがありました。
感想は…
すごすぎて
ショックでした…
氏が37歳の時にNHKで放映されたVTRを拝見しました。昨日の僕と同じ歳です。
その時すでに、ホスピタルクラウンは必要だと感じ使命感を持ってやってらっしゃったんです。
ホスピタルクラウンの活動はボランティアです。
氏は、通常プレジャー企画というクラウンを派遣する会社の代表をされていて、ホスピタルクラウンはその空いてる時間にボランティアでやってらっしゃるんです!
本当に元気のない笑顔のない子供達が、信じられないくらいに笑顔を取り戻すのです!
すごいです!!!
そしてセミナーの中では、コミュニケーションの取り方についてや、コーチングについてのお話がありました。
その中で氏は、「笑い」の必要性をおっしゃられてました。笑いは病も治すんです。笑いがなければ無理やり笑えばいいんです。そうすれば職場環境に笑いが生まれるんです。
そして全力でやる事!!!!!
今回、セミナー時間が大変少ない中での講演だった為か、いつも通りなのかは分かりませんが、息継ぎをどこでしているのか分からないくらい凄まじいスピードと大きな声での講演でした。広いホール内でおそらくマイクなしです。パフォーマンスの時間が前半にありましたが、一時間半ぶっ通しで講演頂き、しかも終了は17:00ジャストでした!1分も過ぎてません!!
全力ですごいです!!!!!
自分の業務や、日常生活のに置き換えながら講演内容を聞いておりました。
コミュニケーションの取り方やコーチングについて大変勉強になりました。
ですが、一番インパクトがあったのは、
37歳の考え方と実行力です。
昨日で言えば同い年。
今日はもう年下です。
大変良いシゲキを頂きました!!