
箱根2泊の湯本富士屋ホテル。
こちらは、某大手旅行会社から”中華の夕食を楽しむプラン”で予約。
でも2日とも中華ってのもなぁ。。。と2晩目は和食に変更しておきました。
1日目の中華料理は1階の「桃華楼」にて、20時よりスタート。
前菜 中華風カルパッチョに、

焼き物入り前菜、福の器の中は湯葉。

鶏コラーゲンスープ、

飲み物は、最初箱根富士屋ビールで乾杯

後は、高山凍頂烏龍茶と甕だし紹興酒「塔牌」をロックで。

大海老のピリ辛炒め 揚げワンタン添え

牛肉とキノコのオイスターソース炒め

点心三種盛り

フカヒレのあんかけ炒飯

デザート

と、大したことないだろうと全然期待していなかったら、
どれも凄~く美味しい
20時と遅い時間で腹ペコだったこともあるが、それ以上に良いお味でした。
ただ途中まで、クニパがポーション少な目で満腹になりそうにないと、
食後にどこかにラーメンでも食べに行かなアカンかもと言っていたのが、
私のあんかけ炒飯と胡麻団子を半分あげたら丁度腹いっぱいになったそう・笑
2日目の朝食は、洋食をチョイス。
すると、この日はまだ三連休の最終日でホテル内もお客が多く、
朝食会場もコロナ対策のテーブル数を減らしているので2~30分並びました。


卵料理はオムレツをオーダー。

これがふわっふわのオムレツでとっても美味しい
このクオリティなら朝食バイキングでなくとも満足しました。
そして、2日目の和食に変更した夕食は「姫沙羅」で同じく20時からのスタート。
先附の三種盛り。

おおおっ、土瓶蒸し

お造り盛り合わせ。

焼き八寸には銀鱈西京焼きに鴨ロース、鮭とイカの麹和え等

飲み物は昨夜と同じく最初はに、次は日本酒は新潟の純米「鶴齢」を。

煮物に、

蟹と玉葱の玉締め。

白飯を寿司三貫にコース変更。

デザート。

和食もなかなかいいコースでした。
中華から和食に変更したら金額もアップになるのかと思ったら、
寿司三貫に変更した分のみの請求でした。
三日目の朝食は、和食の会場へ。
私は中華粥の定食をチョイス。
ドリンクは豆乳、ピータンもあるところが本格派。

クニパは和定食をチョイスと分かれました。

湯本富士屋ホテルのお食事は期待していなかっただけに、どれも大満足
箱根のレベルが高いのでしょうか。。。
でも、もし宮ノ下の富士屋ホテルに泊まっていたとしたら、
最初から期待値が相当高くなっていたことでしょうね。
そうそう、書き忘れてましたが、
和食の朝食会場には出口に持ち帰り用コーヒーがセットされてあり、
コーヒーを部屋に持ちかえれる嬉しいサービスもありましたよ。
も気持ち良かったし、総合的に満足出来るホテルでした。