1人の男性が声をかけてくれて、一緒に食事をしたりお酒を飲んだりした。ちなみにその方は本当にいい方で、場の空気に飲まれていた私をリードしてくれた。今思えばそこから離れなければよかった。

その後また先輩に呼ばれて行くと、そこには今時珍しい変な色のTシャツのパンツを履いていたおじさんがいた。先輩が「この方は、英会話教室の社長なの」と紹介してくれた。そう、この変なおじさんに人生を狂わされた。先輩は医療用語で「ちくっとしますね」ってなんて言うの?とか聞いたりしていたが、うまく答えられていない、英語本当にできるの?という印象だった。見た目も、服装も怪しい人だった。

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