デアゴの D51いじり -024
今日は、「石川さんのD51」について。
石川さんが、修復している D511149に関して、NETを探していると いろいろな情報あります。
例えば、『日本にある蒸気機関車』のページ
ttps://www.steamlocomotivejapan.com/d51-1149 ←"h"は、省略
その後、
1989年 9月 多賀ハイウェイパークレストラン廃業により放置
**** 30年以上の 放置が始る!!
2022年 8月 豊田市の石川さんに譲渡のための イベント(譲渡式)開催。
2022年 9月 石川さんの工場への移設。
**** 石川さんの修復作業開始!
そこで、potashiさんの動画。
ttps://www.youtube.com/playlist?list=PLmwE2zOB_BpzFd4S2DbcfNH7AsP1JSDp0 ←"h"は、省略。
こちらの 投稿が 私の、『デアゴの D51いじり』に関する 模型作りのオリジナルとなっています。
そこで、1944年(昭和19年・川崎車両製)の建造時は、こんな姿かな?って 考えました。
① デフは、木製
② 煙室扉の上側は、カット
③ 温水温め器 未装着
④ 煙室戸の取輪も省略
⑤ ドームは、かまぼこ型
⑥ テンダーは、船底型、また 台車は、T4型を使用
⑦ 石炭載せ部分、一部は木製
⑦ ランボードも 木製 他も あると思います、
終戦一年前の 金属が少なかった時代に建造の 車体。
そこで こんな状態で建造され、運用されていたと想像しています。
そして 戦後、標準型(1000号以前)に近づけるためも改造が行われた様です。
その後、北海道に転属時にも 寒冷地向けに改造された様です。
そこで 思いついたのが、『"現在では 存在していない"建造時の銘板』。
あくまでも、想像で作ってみます。
多分、こんな感じかな??
もちろん この時代では、真鍮製ではなく 鉄製だと考えました。
しかし この銘板は、北海道に転属した時かな? 外された様です。
今日は ここまで、作ってみました。
今は、ベニア板 と 厚紙 で ここまで・・・。
あとは、どうやって "鉄製の鋳物の感じ"まで 加工出来ましょうか??







