ぷく186のお散歩
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デアゴの D51いじり -025

今日は、昨日の続き。

戦中に製造された 蒸気機関車に取り付けられていたと 思われる 銘板を製作中です。

「D511149」、川崎重工兵庫工場 製造番号 No.3031 となります。 

 

何とか、ベニヤ板 + ボール紙 を使って ここまで出来ました。

 

裏面も 何とか出来ました。

 

次の工程、木目を消す事ができるのかな?

初めて行う製作なのです。

 

 

 

 

 

 

 

デアゴの D51いじり -024

今日は、「石川さんのD51」について。

 

石川さんが、修復している D511149に関して、NETを探していると いろいろな情報あります。

 

例えば、『日本にある蒸気機関車』のページ

ttps://www.steamlocomotivejapan.com/d51-1149   ←"h"は、省略

D51 1149 | 日本にある蒸気機関車

 

その後、

1989年 9月 多賀ハイウェイパークレストラン廃業により放置

**** 30年以上の 放置が始る!!


2022年 8月 豊田市の石川さんに譲渡のための イベント(譲渡式)開催。

2022年 9月 石川さんの工場への移設。

 

**** 石川さんの修復作業開始!

 

そこで、potashiさんの動画。

ttps://www.youtube.com/playlist?list=PLmwE2zOB_BpzFd4S2DbcfNH7AsP1JSDp0  ←"h"は、省略。

蒸気機関車D51復元する石川さん - YouTube

 

こちらの 投稿が 私の、『デアゴの D51いじり』に関する 模型作りのオリジナルとなっています。

 

 

そこで、1944年(昭和19年・川崎車両製)の建造時は、こんな姿かな?って 考えました。

① デフは、木製

② 煙室扉の上側は、カット

③ 温水温め器 未装着

④ 煙室戸の取輪も省略

⑤ ドームは、かまぼこ型

⑥ テンダーは、船底型、また 台車は、T4型を使用

⑦ 石炭載せ部分、一部は木製

⑦ ランボードも 木製    他も あると思います、

終戦一年前の 金属が少なかった時代に建造の 車体。

そこで こんな状態で建造され、運用されていたと想像しています。

 

そして 戦後、標準型(1000号以前)に近づけるためも改造が行われた様です。

その後、北海道に転属時にも 寒冷地向けに改造された様です。

 

そこで 思いついたのが、『"現在では 存在していない"建造時の銘板』。

あくまでも、想像で作ってみます。

 

image

多分、こんな感じかな??

もちろん この時代では、真鍮製ではなく 鉄製だと考えました。

しかし この銘板は、北海道に転属した時かな? 外された様です。

 

image

今日は ここまで、作ってみました。

今は、ベニア板 と 厚紙 で ここまで・・・。

 

 

あとは、どうやって "鉄製の鋳物の感じ"まで 加工出来ましょうか??

 

 

 

 

久しぶりのアンプいじり! -04

今日は 保管してあった球を引っ張り出しました。

 

シルバニアの 6SL7。

 

RCAの 6SL7。 交換してみました。

 

この2本を 挿してみました。   音、出ましたよ。  

やわらかい音に 変わりました。 ビンテージ? or USA製? 満足 です!

 

やっぱ 球は、『真空保存』されているのでしょう!

 

 

 

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