8月16日 火葬して来ました | Airuのブログ

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40代の私と6個上の旦那様と結婚7年。ずっと妊活中。今の病院で多嚢胞と診断され子宮ポリープも除去。子宮内膜炎も治療。自分の妊活記録と誰にも言えない気持ちを書いています。4回目の移植で妊娠!色々あって中期中絶し再挑戦していますが子宮筋腫もあって先が長いです…

本日10時に会場へ行き

火葬してお別れして来ました



逆算して間に合う時間に

病院に迎えに行きました



昨日の朝からお腹の痛みを感じて

夕方から買い物に行って歩いたら

今度は腰痛がひどくなり

立っても座っても寝てても痛みがひどくて

家にあったコルセットや湿布を使用していましたが全然良くならず…ガーン


定期的に痛みが来て唸ってたら

夫にうるさいって怒られました笑い泣き



そんなわけで全然動けず

赤ちゃんは夫に迎えに行ってもらいました

私は車で待機



火葬場に着いたら両親がもう来てくれてて

受付してすぐに台の上に赤ちゃんの棺を乗せて

すぐに告別室に連れて行かれました


何の準備もする間もなく…びっくり



小さい箱に入ったまま

お焼香をして両親に見てもらう間もなく

お別れをしっかりと言う間もなく


保冷剤の有無を確認するだけ

その時に軽く会ってすぐに

次の工程を促されました



夏場だから冷凍された我が子

ちゃんと上を向いてて

顔にもガーゼがかけてありました


冷凍状態だからガーゼもくっついちゃって

しっかりと確認することは出来なかったけど

少しでも両親に会ってもらえて良かったです



ほんの一瞬だったけど会ってもらった時に

父親の鼻をすする音を聞いて

涙が出て来ました



本当着いてすぐに入炉になってしまいました



小さい箱を固定されて

すぐに行ってしまった



まさか我が子を見送ることになるなんて

思わなくてさすがに涙がまた溢れちゃった




その後、骨壺を買いに売店へ

店員さんに出してもらった小さい骨壺

ちゃんとしたやつで嬉しかった

我が子は男の子

白の骨壺を選びました



大きい骨壺を出されたらどうしようって思ったけど大人は葬儀があるから先に葬儀屋さんで用意するよね

これも1つの体験でした



骨壺を持ってロビーで終わるまで待機



両親にも可愛い子だねって言われて嬉しかったです

エコー写真を見たり、今までの経過とか、

分娩の様子とか色々話しました



1時間後くらいによばれて収骨室へ



案内されて炉まで夫婦で迎えに行きました



小さい小さい我が子が骨になっていました



そこで他の方はフルネームで表示になっているのにうちだけ苗字だった理由が判明しました

うちの子、名前付けてないからだって!

本当に鈍い夫婦 笑



結構、骨は残っていましたが、

箱の燃えかすも多かったです


折り紙らしき燃えかすもありました


最初に服は色が付くから入れないでって言われたのが納得!



本当に小さい小さい骨を拾いました


火葬場の人がハケで骨と燃えかすとを分けてくれました

半紙に1回取ってから骨壺へ

1センチくらいの骨もあれば1ミリに満たない骨もありました

でも拾えるだけ拾って納めました照れ



流れ作業で悲しかったけど

お見送り出来て

少しでも収骨出来て良かったです照れ