※死産後の話です
回想で書いています
この日退院です。
昨日に引き続き、午前中は病室で赤ちゃんと過ごしました。
とてもいい天気で、病室の窓から青空と山と、ピンクの鮮やかなツツジがとても綺麗だったので、窓際にコットを持ってきて、赤ちゃんを抱っこして、外の景色を見せてあげました。
ここを出るときは棺に入るので、お外を見れないもんねー、なんて話しかけて。
客観的に見ると、死んだ子を抱っこして一緒に過ごすって、怖いとか不気味に思ったりするのかもしれませんが、不思議と我が子って、怖いとか一切思えなくて、むしろ可愛くて仕方なかったです。
お見送りの時間が近づいて、助産師さんと一緒に、お見送り用の赤ちゃんの服を着せ替えてあげました。
この服は、「天使のブティック」という、同じ経験をされた方々がボランティアで手縫いで作ってくださったものです。
病院から頂きました。
とても可愛い赤ちゃんの服。
正産期より早い赤ちゃんたちは小さいです。
その子たちに合うような、小さいサイズ。
色も柄もいくつかあって、選ぶことができました。

その上から、母が作ってくれたおくるみで包みました。
棺がやってきて、(助産師さんがガーゼで布団と枕を作ってくれました。)そこに赤ちゃんを寝かせ、私、夫、私の両親、そして病院のスタッフの方々でお花を飾りました。
お花のほかに、お菓子や採っていた初乳、ぬいぐるみ、御守り、そして家族でとった写真を飾りました。
写真は、助産師さんが写真を撮ってくれて、その場でプリントしてくれたのです。
それから退院し、火葬場に向かいました。
火葬場で、告別式、火葬、収骨。
小さいお骨だったけど、しっかり残っていました。
泣きながら骨壺におさめました。
私は長い入院生活と産後の疲れでフラフラで、車椅子を使わせてもらいました。
それでも、自分が参加できて本当によかったです。
回想で書いています
この日退院です。
昨日に引き続き、午前中は病室で赤ちゃんと過ごしました。
とてもいい天気で、病室の窓から青空と山と、ピンクの鮮やかなツツジがとても綺麗だったので、窓際にコットを持ってきて、赤ちゃんを抱っこして、外の景色を見せてあげました。
ここを出るときは棺に入るので、お外を見れないもんねー、なんて話しかけて。
客観的に見ると、死んだ子を抱っこして一緒に過ごすって、怖いとか不気味に思ったりするのかもしれませんが、不思議と我が子って、怖いとか一切思えなくて、むしろ可愛くて仕方なかったです。
お見送りの時間が近づいて、助産師さんと一緒に、お見送り用の赤ちゃんの服を着せ替えてあげました。
この服は、「天使のブティック」という、同じ経験をされた方々がボランティアで手縫いで作ってくださったものです。
病院から頂きました。
とても可愛い赤ちゃんの服。
正産期より早い赤ちゃんたちは小さいです。
その子たちに合うような、小さいサイズ。
色も柄もいくつかあって、選ぶことができました。

その上から、母が作ってくれたおくるみで包みました。
棺がやってきて、(助産師さんがガーゼで布団と枕を作ってくれました。)そこに赤ちゃんを寝かせ、私、夫、私の両親、そして病院のスタッフの方々でお花を飾りました。
お花のほかに、お菓子や採っていた初乳、ぬいぐるみ、御守り、そして家族でとった写真を飾りました。
写真は、助産師さんが写真を撮ってくれて、その場でプリントしてくれたのです。
それから退院し、火葬場に向かいました。
火葬場で、告別式、火葬、収骨。
小さいお骨だったけど、しっかり残っていました。
泣きながら骨壺におさめました。
私は長い入院生活と産後の疲れでフラフラで、車椅子を使わせてもらいました。
それでも、自分が参加できて本当によかったです。