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警備業務検定攻略サイトの運営ブログ

警備業務検定って知ってますか?
真面目な警備員さんの為に
検定攻略の為の情報を発信するサイトを運営してます。
【警備業務検定 合格広場】
http://86job.hp2.jp/

すこんばんわ

警備業務検定 合格広場
管理人のわんわんです


最近ブログをあまり更新出来ていません


というのも、
自己研鑽ってワケじゃないですけど
再来月に某資格検定を受験予定で
現在、勉強中なんです。


ぶっちゃけ勝算はありません(笑)
テキスト読んでても全然頭に入りません。


通勤の電車、仕事の合間、就寝前
なかなか集中力が持続せず
進みません。


脳ミソ使わないと段々衰えていくらしいので、
がんばって抵抗してみます😵



そんなワケでブログも本サイトも
しばらくは、まったり更新の予定です。


読者登録させて頂いた方、私のブログにいいねを下さった方のブログは、変わらず楽しく拝見させて頂いています。


ちなみに明日は健康診断。
バリウム飲んで来ます😱

 

おはようございます

関西は台風が通過していきました

各現場、早朝からの異常確認で特に異常なく

お客様施設の営業に支障が出るような事はないようでほっとしています。



施設警備を主な業務としている為

台風をはじめ地震等

天災の対応は大変です


なぜかというと、施設は常駐しないといけないので

原則、公共交通機関がマヒしていようと

契約書で定めた配置を履行しなければいけません



24時間配置の現場なら、翌朝の隊員の出勤が遅れても残業をお願いして、配置欠けを防ぐことができます。


日勤のみ、夜勤のみの現場は配置を繋ぐ人がいないため、早めに出勤してもらったり 場合によっては前泊して配置漏れを防ぎます。
どうしても人がいない場合は近隣に住む別の現場の人に繋いでもらったり。


昨晩も各現場の隊員さんに、台風への対応をお願いしながら配置漏れのないように人の手配で電話オペレーター状態。


何名かが自主的に前泊してくれて今日の配置準備がなんとか整った状態です。



これが交通誘導だと、前日に作業中止連絡があり配置なし 隊員もお休み、となったり
そもそも現場が流動的なのでもともと近隣の人がバイクで移動することが多く、天災の影響を受けにかったりします。


しかし施設の常駐警備は真逆
天災の時にこそセキュリティーレベルを上げなければいけないので、配置欠けは許されません


だけど施設警備の隊員さんは割といろんな地域に住んでいます
実際大阪市内のとある現場の大型施設の隊は
兵庫、京都、滋賀、奈良居住の隊員さんもいます。
いきなり電車が止まったらどうにもなりません


いつもタイトロープを渡っているような状態で神経がすり減る気分です😱



とにかく12号はクリアしましたが
台風シーズンはまだ続きます
個人的には1年で一番嫌な時期です


なんとかトラブルなしで今年も乗り切りたいと思います。



まだこれから12号の影響が出る地域の皆様も十分注意され被害の出ないようお祈り申し上げます。

 

 

こんにちわ

警備業務検定 合格広場

管理人のわんわんです。

 

 

久しぶりに検定模擬問題をUPしました。

 

 

今回は【交通誘導警備業務検定2級】の問題。

合図実施上の留意点です

 

 

実際に交通誘導を実施するときに

警備員が知っておかなければならない最低限の知識がこのジャンル。

 

 

どういった動きで、ドライバーに誘導して

車両をコントロールするのか

 

 

また、どういった位置取りで業務を行うのか。

 

 

普通に考えたら簡単な問題ばかりです。

問題を見たらきっとこう思うでしょう。

 

 

こんな簡単な問題が検定のテストで出るなんて

 

やっぱり警備員ってバカなんだ~~

 

 

関係者に怒られそうですが・・・

 

 

でも、そうなんです。

考えたら誰でもわかることが多いんです。

 

 

じゃぁなんでわざわざテスト(本講習・学科テスト)に出すのか・・・

 

 

実は、現場では頭で考える時間がないケースがあるため

基本知識と動きを、体に染み込ませなければならないからです。

 

 

頭で考えるより先に、体が動かなければならないんです。

 

 

 

 

どういう事かというと、車の運転者全員が

 

きちんと周囲の状況を確認して運転しているとは限らないからです。

 

 

対向車線の車両と接触したり・・・

歩道の歩行者を巻き込んだり・・・

施設を破損させたり・・・

時には警備員を轢いたり・・・

 

居眠り運転で全く前を見ていなかったり・・・

 

 

ドライバーが自ら、積極的に警備員の合図を見て運転しているとは限らない為

ドライバーの視界に入る位置、いち早く認識されるための動作が必要となります。

 

警備業務中事故に遭う可能性が最も高いのが

「交通誘導警備」です。

 

 

事故率、もうぶっちぎりです。

 

 

全国規模で見ると、定期的に死者出ます。

 

 

現場には頭で考える時間はなく、咄嗟に行動しないと車が突っ込んできます。

 

 

だから、わざわざテストに出るんです。

 

 

 

余談ですが、2号業務(交通誘導)は他の種別の警備業務よりも業務の幅が狭く、

業務そのものが単純に見える為、年配の方の応募が多いです。

昔よりはるかに契約料も下がっているので、警備会社も年配の方を積極的に雇います。

 

 

 

実際の現場は過酷そのもので、真夏の猛暑 35℃越えでも

真冬の降雪でも昼でも夜でも屋外に立ち続けます。

判断能力も落ちやすい中で突っ込んでくる車両たち。

 

もう戦場です。

 

歩行者や、ドライバーだけでなく

自分の命を守るための知識が必要ということです。

 

 

例えばこんな問題

 

 

次は、合図実施上の基本的心構えについての記述であるが、誤りはどれか。

                 

  (1)交通誘導警備業務に従事する警備員は、服装、頭髪、その他の身だしなみを端正にすることはさほど重要ではなく、交通誘導技術の向上にのみ努める。
  (2)交通誘導警備業務は、あくまでも相手方の自発的な協力に基づいて行われるものであるため、あたかも特別な権限を有する者のように指示したり、命令したりすることのないように留意する。
  (3)歩行者や通行車両等の安全を図るとともに、工事用車両及び歩行者並びに警備員自身の受傷事故の防止に留意する。
  (4)常に道路工事現場等の交通状況を把握し、工事関係車両を一般通行車両よりも優先して誘導しない。
 

(5)現場に警察官がいる場合にはその指示に従うことはもちろん、道路交通法の定める車両及び歩行者の通行方法に適合する範囲内で適合する範囲内で交通誘導警備業務を行う。

 

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どんな職業でも言われることですが

仕事の基本は「ABC」です

 

 

(A) 当たり前のことを

 

(B) バカにせず

 

(C) ちゃんとやる

 

簡単なようでイチバン難しいことかも知れません。

でも守らなければ命を落とす危険性が・・・

 

 

警備員ってけっこう大変なんです

個人的には2号はやりたくない種別fです。

 

 

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